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ヒョウ柄をこよなく愛する大阪のおばちゃんが「ええ、マジですか」と驚いている。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」がヒョウ柄アイテムの一人当たり購入金額の都道府県ランキングを算出したところ、大阪は2位だった。大阪・ミナミにはヒョウ柄専門店「なにわ小町」高橋真由美店長も「ショックです!ガクーッ」とうなだれた。

大阪を差し置いて1位となったのは埼玉県だった。大阪のおばちゃんは「それはない、ない、ない、許されない。なんでやねん、あんな田舎やのに」と真っ赤になっている。

大宮駅でウォッチ!いるは、いるは・・・こちらはちょっと若いママたち

なぜ埼玉が1位になったのか。大宮駅前に行ってみると、たしかに女性の上着、パンツ、バックにヒョウ柄が多い。しかも、大阪のおばちゃんと違って10〜30代の若い女性に目立つ。

ピンク地にヒョウ柄のワンピースを着た30代の2児の母親は、「無地だと地味でポイントとして目立つのがすごく良いかなと」といい、自宅を見せてもらうと、二人の女児もヒョウ柄の服、椅子、スリッパ、傘、長靴など数えると40アイテムがヒョウ柄だった。これでは1位になるのも納得。大宮駅前にいた若い男性は「大阪イコールヒョウ柄じゃなくて、埼玉イコールヒョウ柄。打ち取ったという感じかな」と得意げだ。

大阪のおばちゃんも黙っちゃいない。「取り返すでえ、1位。これから若い子もバンバンヒョウ柄着て。頼むでえ」

大阪府出身の司会の夏目三久「大阪はどこかちょっと目立ちたい。目立ってナンボの個性なのかもしれませんね」