11日、猫漫画家のうだま氏が自身のTwitter上で、ある出版社からのオファーへ怒りを綴り、話題となっている。

うだま氏はこの日、「書籍化のお話は色々と頂いていて有難くて涙出るレベルなんですが」と前置きしたうえで、ある出版社からの書籍化オファーに苦言を呈していた。

なんでも定期的に、「貴方の漫画が面白いので原稿料0円印税0円ですけど本出しましょう。宣伝になりますよ!」といった連絡が来るというのだ。こうしたオファーに対し、うだま氏は「マジでメールのキャプチャと共に出版社名をネットに晒してやろうかと思う程度には激おこ」と、その怒りの大きさを表現している。このツイートが、12日13時の時点で、6700件以上のリツイートと、3800件以上の「いいね」を集め、インターネット上で話題になっている。

さらに、うだま氏は「大人だから晒さない」「丁寧なお断りのメールを返しはするけど」としながらも、もう一度「内心は激おこ」といい、「原稿料0円印税0円」オファーに対する怒りを強調していた。 【関連記事】
「GANTZ」作者の奥浩哉氏 江川達也氏の「君の名は。」批判に苦言
村西とおる氏 「月刊WiLL」新編集長の対応に立腹「無礼すぎないか」
漫画家・羽海野チカ氏が編集者の言葉に憤慨「バカにされた気持ちになった」