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マーシュはこのほど、「自炊と健康意識に関するアンケート調査」の結果を発表した。同調査は9月7日〜9日、全国の20〜60代の男女400人を対象にインターネットで実施したもの。

普段の食生活で、健康(健康維持・病気予防など)を意識しているか尋ねたところ、「意識している」が34.3%、「少し意識している」が38.5%となり、合わせて72.8%が意識をしていると回答した。

健康を意識していると回答した人に、実際に心掛けていることや行っていることを尋ねると、81.4%が「野菜を多く摂(と)る」と答えた。「水やお茶などを積極的に摂る」(52.2%)、「食べ過ぎないようにする」(49.1%)、「乳製品や発酵食品を多く摂る」(48.8%)、「栄養バランスに気をつける」(47.4%)も多くなっている。

自宅で料理をするか、している場合はその頻度を聞くと、48.3%が「週5日以上」と答えた。次いで「週1〜2日」(13.0%)、「月に数回」(7.0%)、「年に数回」(6.5%)、「週3〜4日」(6.0%)となっている。「料理・自炊はまったくしない」は19.3%だった。

性別で見ると、「週5日以上」は女性の方が圧倒的に高く、男性よりも44.5pt高い。居住形態別で見ると、「料理・自炊はまったくしない」と答えた人は、「一人暮らし」より「家族と同居」のほうが高かった。

(フォルサ)