「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」劇中カット (C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS (C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE TRADEMARKS OF AND
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 米ワーナー・ブラザースが、「ハリー・ポッター」全作品を1週間限定で全米公開することが明らかになった。Screen Crushが報じている。

 「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手掛けた最新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の公開を盛り上げるために企画されたもので、「ハリー・ポッター IMAXウィーク」と銘打たれている。「ハリー・ポッターと賢者の石」から「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」までの全8作品を上映するという。

 「ハリー・ポッターと賢者の石」と「ハリー・ポッターと秘密の部屋」がIMAXで上映されるのは、今回が初めて。上映館では、最新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の特別フッテージや、エディ・レッドメインら出演者からのメッセージが流れるという。

 さらに、ロサンゼルスとロンドンでの上映では、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のキャストの登壇が予定されている。10月13日からの1週間限定イベントで、チケットはオンラインで発売中。なお、「ファンタスティック・ビーストと魔法使い」は11月18日から全米公開。日本公開は11月23日。