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さくらインターネットは10月12日、フレクションコンサルティングが提供するコミュニケーション・サービス「TeamOn」をベースにしたグループウェア「TeamOn for SAKURA」を発表した。

「さくらのレンタルサーバ」「さくらのマネージドサーバ」「さくらのメールボックス」の利用顧客を対象に、同日よりβ版として提供開始し、2017年春に正式提供する予定。なお、β版の提供価格は無料となる。

TeamOn for SAKURAは、スケジュールやプロジェクト、タスク管理に加え、ファイル共有、ビデオチャットといったカジュアルな社内間コミュニケーション機能も利用できるグループウェア。外部のユーザーを招待して顧客とのコミュニケーションにも活用できるなど、幅広い機能の一元化が行える。オフライン環境でも情報を参照できるiOSとAndroid用のアプリも提供されているため、社外での業務にも適しているという。

ユーザー数によるプラン区分がなく、最低利用者数が5ユーザー以上であれば、50ユーザーまで1ユーザー単位で追加できる。必要な人数分だけライセンスを増やせるため、ライセンスの無駄を省けるという。また、1ユーザーあたり5GBの容量を設けており、ファイルのやりとり時でも容量を気にする必要がないという。

(山本明日美)