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JBアドバンスト・テクノロジー(JBAT)は10月11日、データ活用クラウド基盤「Qanat Universe(カナート ユニバース)」の提供を開始すると発表した。IoTデバイス、基幹システム、ネットワークの遠隔監視などの多様なデータを融合し、活用できるという。

同サービスは、JBATが長年培ってきたハードウェア技術と業務パッケージやツール系ソフトウェアの実績に加え、最新のクラウド技術を結集したデータ活用クラウド基盤。従来は一元的に取り扱うことが難しかったセンサーやログなどのIoTデバイスからのデータと、既存の業務システムの情報をクラウド上で収集・融合し、見たい形に振り分け、加工・集計することが可能となる。

さらに、加工・集計したデータをノンプログラミングで別のシステムに連携することもできるため、手軽に低コストでIoTデータの活用を実現するという。

同社は今後、IoTに特化した技術やソリューションを持つ企業とパートナーシップを組み、企業のIoTへの取り組みを継続的に支援していくとしている。

(Aries)