埋蔵しているゲーム機

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 あるある。持っているけどいまは遊んでいない埋蔵ゲーム。次々に出たゲーム機にソフト。面白いもの、から始まって、友達と同じもの、海外で使えるもの、通信ができるものと、“進化”を消費してきた。そこで、ゲオホールディングス(名古屋市)がゲオアプリ会員19,399人に「埋蔵ゲームソフトに関するアンケート」を実施したところ、現在「埋蔵しているソフト」は、任天堂のものがトップ3 を占めた。

 1位が「スーパーマリオ」シリーズ、2位「どうぶつの森」シリーズ、3位「マリオカート」シリーズ。20 位までのランキングには、任天堂の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(11 月10 日発売)に収録されている「スーパーマリオ」、「ファイナルファンタジー」、「ゼルダの伝説」、「星のカービィ」、「スーパードンキーコング」の5 タイトルが入り、ファミコン時代から続く人気ソフトの埋蔵率の高さをうかがわせた。

 「埋蔵しているゲーム機」調査でも、1、2 位ともに任天堂で、1 位〜20 位の40%が同社製。「保有しているゲームの本数」は、6 本以上と回答した人が最も多く、回答者全体の42.1%を占めた。