写真提供:マイナビニュース

写真拡大

女優の岡本杏理(22)が11日、東京・新宿ピカデリーで開催された映画『インターン!』(11月5日公開)の完成披露試写会に出席し、主演の新木優子(22)ら共に舞台あいさつを行った。

同作は、就職を目前に控えた大学3年生が、インターンシップを通して成長していく姿を描く物語。新木演じる川倉晴香は、親友・浜崎真希(岡本杏理)に誘われて参加したインターンシップ説明会の帰りに車にはねられそうになるが、同企業のCEO・牧野正幸(風間トオル)が身代わりとなって一命を取り留める。この日は岡本、新木のほか、佐野岳(24)、青木玄徳(28)、栗原類(21)、鈴木友菜(24)が登壇した。

劇中で登壇者全員との絡みがあったのは、主演の新木ではなく岡本。CEO・牧野は晴香に代わって死ぬ運命になってしまうが、佐野演じる死神は2人とも助かる唯一の手段として「晴香の運命を変える」というヒントを与える。それを受け、牧野は晴香の親友・真希に乗り移り、晴香が成績優秀者となって入社パスを手に入れるよう必死で導こうとする。

台本を受け取る前、監督から「今回はすごく大変な役になる」と言われていたという岡本。「新しい挑戦」と前向きに受けとめ、"心は中年男性"になりきれるよう人間観察などで役作りをして本番に臨んだ。

司会者から本作の感想を求められた岡本は、「『脚、開いてるなぁ』と思いました」「(自分の)感覚と、映像で見た時の脚の開き方が全然違ったりして」と照れ笑い。「キャラクターの個性が強い」とそのほかの登場人物への注目も促し、「誰かに感情移入して、映画の世界に入った感覚になって楽しんでもらえれば」と呼びかけた。