ヴェトモンなどがアレンジした「イーストパック」のバックパックがチャリティーに

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 「イーストパック(EASTPAK)」が、エイズ撲滅をサポートする団体への寄付を目的にデザイナーとコラボレーションしたチャリティープロジェクト「アーティストスタジオ(Artist Studio)」の今年の参加者を発表した。作品の詳細は11月14日から公式サイトで順次公開され、11月21日に全てのラインナップが明らかになる。世界エイズデーの12月1日に公式サイトでオークションがスタートする。 ヴェトモンなどによるバックパックの画像を拡大

 今回、「ケンゾー(KENZO)」と「ヴェトモン(VETEMENTS)」「クリストファー レイバーン(Christopher Raeburn)」「ニコパンダ(Nicopanda)」「アミパリ(AMI Paris)」「ワンダナイロン(Wanda Nylon)」「ハウスオブホランド(House of Holland)」「ジャックムス(Jacquemus)」「ジャンバティスタバリ(Giambattista Valli)」「アレクサンドルボーティエ(Alexandre Vauthier)」「イナン(Inan)」の11ブランドのほか、一般からデザイン画を募集する新たな試み「ワイルドカードプロジェクト」で優勝したイギリス人学生のZeba Safdarが参加する。12人は「イーストパック」のアイコンバックパックであるパデット パッカー(Padded Pak'r) をキャンバスに見立て、創造性と芸術的なビジョンを表現しアートワークを制作。Zeba Safdarは「適応」と「カモフラージュ」から着想を得て、PVCシェルを使用したほか手編みや手縫いの技術を用いて、タッセルやショルダーストラップなどをあしらった。