部屋に車が!ハリケーンから守るため愛車をリビングに入れてしまった男性が話題に

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この10年で最大級と言われ、米国などで多大な被害を出した「ハリケーン・マシュー」。

このハリケーンから最愛の「家族」を守った男性の画像が話題になっている。

愛車を嵐にさらさないためには

リビングルームに鎮座しているBMW E30 M3。

持ち主はBMWをこよなく愛する車愛好家のランディ・ジャリルさんだ。

Randyさん(@jalilsup)が投稿した写真 -

フロリダ州ポートセントルーシーに住むジャリルさんは、沿岸にハリケーン・マシューが近づいているのを知り、いてもたってもいられなくなった。

家の外に駐車してある愛車が激しい風にさらされる恐れがあるとわかったからだ。

3台所有の中で一番のお気に入り

ジャリルさんは3台のBMWを所有しているという。

そのうち一番のお気に入りがこのBMW E30 M3。

残りの2台はガレージに入れたが、BMW E30 M3だけは、もっと特別な場所で守ってあげたい。

そう考えたジャリルさんは、まず外庭に面しているスライドドアの出入り口の幅を測ったそう。

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幅は73インチ(およそ185僉法

車の幅を考えると「左右に余裕がある!」と考え、愛車を運転してリビングの中へ移動させたという。

「この家でよかった」

ジャリルさんはこの愛車を8年前から所有。「僕のプライドであり楽しみ。これから何年も大切にしていきたい」と語る。

「この家を買ってよかった」とジャリルさん。さらに「幸い独身だから、文句を言う妻もいないし」とのこと。

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車への愛にあふれたInstagramの画像には数千の「いいね!」が。

ハリケーンが去った後、車は無事、部屋から再び外へ移動。

これを見越して家を選んだわけではないようだが、確かにジャストサイズに見える。

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