一度やりだすとハマる!?昔懐かしの「けん玉」は競技用がおすすめ!

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懐かしい昭和の玩具“けん玉”は、近年では脳活性や認知症の予防、また手軽にできるエクササイズとして注目を集めているようです。小学校では生活科の授業や学童で取り入れられており、現代でも老若男女問わず親しまれています。

そんな人気を受けて、株式会社幻冬舎が「スタンダードけん玉 STANDARD ONE-16」を発売。日本けん玉協会の競技用けん玉16-2型の規格をもとにつくられた、日本けん玉協会推奨品です。

 

■使いやすい工夫を様々に凝らした「認定けん玉」

日本けん玉協会では、けん玉の品質を一定化するため、「認定けん玉」の規格を設けています。

たとえば、糸がほどけにくく、ぶら下げた時のけんの角度が一定になるよう、糸を取り付ける方法を統一。また、その糸取り付け穴の位置も、長年の研究の末、技を行いやすいように中心より少しずらしたり、衝撃に対する強度をもたせるために皿のふちやすべり止めが丸みをつけるなどの工夫を施したりと、材質・形状・バランスにこだわったつくりに。

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そんな数々の規定をクリアした完成品に対して、さらにいくつかの試験を実施し、これに合格したものを「認定けん玉」としているのです。

そんな「認定けん玉」なら、級位の公式検定を受けることが可能。日常的に楽しむだけでなく、級位の取得を目指すという目標が加わえば、楽しみがより広がりそうです。

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「スタンダードけん玉 STANDARD ONE-16」は、赤・青・ピンク・緑の全4色。けん玉本体、予備糸、あそびかたガイドが付属して1836円。全国の書店および玩具店にて発売中です。子どものいる家庭へのプレゼントなどにも最適ですが、意外と自分がハマってしまうかも!?

幻冬舎「スタンダードけん玉 STANDARD ONE-16」
>> http://www.gentosha-edu.co.jp/products/post-243.html

 

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