キモかわいい!?ママが全部手編みで作ったETの着ぐるみがクオリティ高い

写真拡大

オハイオ州に住むかぎ針編み作家のステファニー・ボコルニーさんが息子に作ったハロウィン用コスチュームがとってもキュートだと話題になっています。

ボコルニーさんは2歳の息子ジャック君のサイズに合わせ、かぎ針編みでETのコスチュームを作りました。

さっそく着せたところをフェイスブックや自身のWebサイトに掲載すると、「とってもキュート!」「コスチュームがホントに可愛すぎる」「このお母さん、いい仕事したね……」と絶賛するコメントが次々投稿されました。

http://crochetverse.com/

http://crochetverse.com/

「編みぐるみ」ならぬ「ヒトぐるみ」

ボコルニーさんは毎年ハロウィンの季節には特別なことをしたいと考えているそうですが、人が着られるほどの作品なので

「今回は編みぐるみ+ヒトで“HumanGURUMI”(ヒトぐるみ)ね!」と笑って話しています。

制作にはまるまる4日間、手本や型紙も作らずフリーハンドで一気に編んでいったそうです。トータルコストは10ドル以下だとか。

ジャック君はETのコスチュームがすっかり気に入って、これを着て大きく動き回るのが好きだそうです。

『夕陽のガンマン』も手編みで作成

ポコルニーさんは自分自身が80年代に育ってきたこともあり、今も80年代のポップカルチャーが好きだそう。ETの着ぐるみを作ったのはその影響だそうです。

さらに、クリント・イーストウッドが映画『夕陽のガンマン』で着ていたポンチョや『不思議の国のアリス』に登場する青虫の着ぐるみ、スター・ウォーズに登場する「BB-8」の帽子を作り、ジャック君に着せています。

http://crochetverse.com/

http://crochetverse.com/

http://crochetverse.com/

http://crochetverse.com/

http://crochetverse.com/

http://crochetverse.com/

ポコルニーさんは編みぐるみ作家としていくつかの作品を販売していますが、ETの着ぐるみは今のところ販売予定はないとのこと。

「この『E.T.』コスチュームを見て楽しんでくれればいいし、インスパイアされて、針と糸を持って作ってみる人が出てきても嬉しい」

と話しています。

ポコルニーさんが編んだハロウィン用のコスチュームはポコルニーさんのWebサイト、または販売サイト「Etsy」でも見ることもできます。

http://crochetverse.com/

http://crochetverse.com/

http://crochetverse.com/

http://crochetverse.com/

手編みなので、ハロウィン当日が寒くても暖かく着られるのがいいですね。