夫の本音炸裂!「夫婦ゲンカで妻に言われた」一番イヤな言葉ランキング

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いくら愛し合って結婚した2人といえど、別々の環境で育ち、違う経験を経てきた男女が、“夫婦”として毎日一緒に暮らすのは大変なこと。習慣や意見の違いから、ぶつかってケンカすることだってあるでしょう。

そんなとき、腹が立ってつい思ってもいなかったことや、隠しておいたほうがよかった本音をポロッと口に出してしまうこともありますよね。では、世の夫たちは妻に何を言われたとき「イヤだった……」と思っているのでしょうか?

今回は、『WooRis』が既婚男性500人を対象に行った「夫婦ゲンカの時妻に言われて、一番イヤだったセリフはどんなものですか?」という質問の回答ランキングをご紹介します!

 

■同率5位:「私たち、もう終わりね」(6.0%)

第5位は二つがランクイン。まずは、「私たち、もう終わりね」(6.0%)。

結婚生活に夫婦ゲンカはつきもの。それなのに、ちょっとした口論で突然ドラマチックな展開になり、妻に離婚を匂わせる言葉を言われた夫も多いようです。

ちょっと脅したつもりで「私たち、もう終わりね」、「離婚したほうがいいのかしら」などという言葉を口に出すと、“売り言葉に買い言葉”的な展開になる可能性もあります。

離婚するつもりがないなら、こういった言葉を口にするのはやめておいたほうが無難ですよ!

 

■同率5位:「そんなことどうでもいいわ」(6.0%)

第5位の二つ目は、「そんなことどうでもいいわ」(6.0%)でした。

夫婦ゲンカで片方が一生懸命話し合おうとしているのに、もう1人が投げやりだったら腹が立つもの。夫は妻が問題を放置するような発言をするとき非常にイヤな気持ちになるようです。

文化のせいなのか、日本人は言葉でのコミュニケーションが苦手な人が多いようです。しかし夫婦の場合、二人で歩く道が長く続きます。

ケンカをしたときは、お互い納得のいくまで話し合って理解を深め、きちんと仲直りすることが大事です。

 

■第4位:「稼ぎが悪いくせに」(7.2%)

第4位には「稼ぎが悪いくせに」(7.2%)が選ばれました。

カッとくると、“普段思っているけど口にはしない本音”がポロリと出てきてしまうことも多いもの。

普段、“夫の収入が少ない”ことで悩んでいる妻は、こんなとき、つい“相手の弱み(この場合は収入)”を突いてしまうことも多いようです。

収入が低いことに関しては、夫自身もコンプレックスを持っていることは容易に想像がつきます。

本人が気にしていることを攻撃するのは“ケンカのルール違反”。守らないと、相手を傷つけて取り返しのつかないことになってしまうかも……。

 

■第3位:「あなたは親にそっくりよね」(7.8%)

第3位は「あなたは親にそっくりよね」(7.8%)。

たとえ親がどんな人物であろうと、伴侶に親の悪口を言われるのはつらいこと。

妻が普段から夫の親について文句を言っているとして、ケンカのときにイヤミのつもりで「あなたもお義母さんみたいに財布の紐が緩いんじゃない?」などと、親を引き合いに出して悪口を言うのは避けておきたいものです!

 

■第2位:「ムカつく」(9.6%)

第2位には「ムカつく」(9.6%)がランクイン。

「あんたムカつくのよ!」と言い放ってドアをバーン! と閉めて出て行こうものなら、その後の雰囲気が悪くなって仲直りが難しくなることは確定的。

夫は、妻が言葉できちんと説明せず、怒りを感情的に表現することが嫌いなようです。頭に来るとカッとして言い放ちたくなる言葉ですが、「ムカつく」では何の解決にもなりません。

夫婦ゲンカでは平和的に解決するために、お互いに建設的な意見を出したいもの。改善しなければどんどん悪い方向へ向かっていくだけということを念頭に入れて発言しましょう!

 

■第1位:「何も言わず完全に無視される」(15.6%)

夫が夫婦ゲンカの際「言われてイヤだったこと」第1位は、“言われたこと”ではなく、なんと「何も言わずに完全に無視される」“無言”攻撃でした!

もちろんこの場合、ケンカについて無言なだけでなく、挨拶などコミュニケーションは一切なし。

ケンカでプッツンと切れた妻がこの方法を用いることは割とよく聞く話ですが、この“無言の術”はかなり夫の気に触るようです。

ここで夫が折れる場合もあるかもしれませんが、夫も同じ態度に出たら収拾がつかなくなります。

無視ではなく、しばらく1人の時間を持つなどして落ち着いてから、きちんと話し合ったほうがよさそうですね!

 

いかがでしたか?

「夫がイヤな気分になるなら、むしろケンカしたときにやってやろう」なんて思ってはダメ! たまにはケンカもあるでしょうが、“何に対して腹を立てたのか”という論点から外れて個人攻撃にならないよう注意しましょう!

(ライター 相馬佳)

 

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