私と何が違う!? 「同世代なのに成功している女子」が自然にしているコト

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芸能人でなくとも、メディアで華々しく取り上げられる人っています。起業家だったり、投資家だったり、執筆家だったり、クリエイターだったり……。

この時点であなたの頭にも、何人か該当者が浮かんでいるのでは?

そういった“成功者たち”、なにも男性だけではありませんよね。しかも若くて綺麗、「血の滲むような努力をして這い上がってきました!」なんてギラギラ感も無い。

華々しい功績をいとも簡単に成し遂げてきたように見えるその姿に、「同じ女性、近い年代の私と、何が違うの?」と、つい溜め息をつきたくなってしまった人もいるのでは?

世の中に必ずいる、“成功する人”。彼女たちにはやっぱり、特徴がある気がします。しかもそれを、力むことなく自然とやっている。

それっていったい何なのか? 銀行員、アナウンサー、キャスター、ライターなど様々な職業を経験してきた筆者が考えてみました。

その特徴がわかれば、もしかしてあなたも……!?

■1:恵まれた環境を最大限に活用し、プラスに変えている

成功者は大きく2パターンに分かれます。ゼロからスタートした“成り上がり型”と、元々環境に恵まれていた“ブルジョア型”。

女性の成功者の場合、後者が多い印象がありませんか? 裕福な家庭に育てば教育環境も良くなるし、多くの人脈を持つ両親から良い交友関係を自然と引き継げる。

でもその土壌を耕していくのは本人です。成功する人は、その恵まれた環境を、自らのバイタリティと行動力で最大限に生かしていくのです。

■2:自信家ではないが、卑屈にもならない

「自分はまだまだだ」と思っている、決して自信家過ぎない成功者も多いもの。そして、それこそが成功のカギ。慢心は間違いなく、成功へのステップに水を差します。

とはいえそれは、「自分なんて……」という卑屈さとは似て非なるものです。卑屈さや自信の無さが過ぎれば、足をすくませてしまいます。

■3:自分の功績をすごいことだと思っていない

若くして企業、そして順調に拡大……そんな功績を、周囲はただただ「すごい!」と尊敬の目で見ますが、当の本人は「すごいことをしている」という自覚がない人もいます。

それはきっと、目標やモチベーションが高いから。そして一つの目標を達成しても、次なるステージを既に見据えていたりする。

成功者の目標にはゴールがないのかもしれません。

■4:人との縁を途切れさせない、人付き合いを大事にする

ビジネス成功において、人脈は宝です。

類は友を呼ぶ、成功者の知人もまた成功者だったりする。人付き合いが苦手、と引っ込み思案でいるより、社交の場にどんどん顔を出していく方が、当然人脈は広がりますよね。

そして、まめに連絡を取るなどして、一度掴んだ人脈をないがしろにしないのも特徴でしょう。

■5: どんな人ともフラットに接することができる

4で“成功者も類友である”と書きましたが、とはいえ真の成功者は、同じような立場にいる友人知人のみを大事にするような人ではありません。

常に損得で人間関係を値踏みしているような人では、本人が成功を維持しているうちは良くても、ちょっとでも状況に影が差し始めると、あっという間に周囲の人がいなくなってしまう。

だけどそんな対応をされるのは、本人がそれまでしてきたことのしっぺ返しでもあります。

どんな相手も大事にする人が相手からも大事にされる。そんな人格者であることも、成功への重要な要素です。

以上、成功している女性が自然とやっていることでしたが、いかがでしょうか?

女性が大きな功績を成し遂げると、「女を武器にした」なんて揶揄されることもあるし、そのやり方が間違っているとは誰も言えません。

でもその成功や功績が本物かハリボテかは、上記のような根本が備わっているかどうかで違うのではないでしょうか。

欲の大きさより、志の高さ……どの特徴にも共通して言えるのは、こんなことかもしれません。