創刊50周年記念ヌードグラビア「肉撮51人間。」に参加したまなちゃんから、週プレにお祝いメッセージ!

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CM出演やコラム執筆などAV女優という枠を飛び越えて幅広い活躍を続ける紗倉まなが『週刊プレイボーイ』本誌で連載中のコラム『白目むいちゃいました。』。

まなちゃんが、徒然(つれづれ)なるままに日々思うことをエッセイ風に綴(つづ)っていくコラムだが、今回は発売中の43号に掲載している創刊50周年記念ヌードグラビア「肉撮51人間。」にも参加してくれた彼女が、お祝いコメントを寄せてくれた!

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週刊プレイボーイ様がなんと創刊50周年を迎えたということで、この場を借りてお祝いコメントを出させてください!

「週プレさん、おめでとうございます!! 50年って、人間だとイイ感じに熟された年齢ですよね。それにしても、スゴいっ。本当に素晴らしいですっ! 50年前、私はまだ細胞にすらなっていない状態ですが、前世で携わっていたか、存在なき姿で週プレさんの創刊をどこかで見守っていたかもしれません」

そして今号の50周年記念ヌード「肉撮51人間。」に、私も参加させていただきました。

AV女優を51人集結させた壮大な企画で、あれだけの人数の裸を見るなんて私も初体験。乳の数は102パイで、まさに圧巻! すげー!! 101匹わんちゃんを超えているよ!!! なんでもかんでも数字に固執して話すのはよくないけど、やっぱり反応しちゃうわん(白目)。

さてさて、今回は50周年ということで、「50」にまつわる話を。これまでの人生において50回以上経験したことってなんだろう。学生時代に通っていたラーメン店だってさすがにそこまでは行っていないだろうし(定食セットが1000円くらいだったので経済的に難しかった)、晩酌で失敗した経験回数もまだそこまでは達していないような気がします。

あ、AVの出演本数はちょうど50本くらい。ってことは、仕事におけるSEX回数もそれぐらいかもしれない。何事も50を超える継続は難しいなり〜。

■50代男に抱かれたい

AVの撮影でベテラン男優さん軍団が集うと、若い見た目とは裏腹に50歳を超えていらっしゃる方って意外と多いんです。

年齢不詳って言葉が適切なほど、お肌はツルツルだし、心も体も、話す内容も年齢差を感じないくらいに若い。ルックスや体形はさまざまですが、そんな皆さんに共通していることがあります。それは…セコム並みの安心感。股間のホームセキュリティです。

接していて、「50年間生きてきたからこその包容力なのだな」と感じます。

よく「若い女のコとSEXしたいな〜」なんてつぶやいている殿方もいらっしゃるけど、私は「おじさまとSEXしたいな〜」というのが本音。うむ、本当に真逆ですね。

たとえ、オナカがぽちょんと出ていても、それはその年齢になるまでの生活習慣によって形成されたもの。ある意味で「文化」だと思うんですよね。

おなかが出ている人ほど「おお、文化人! 文化人だ!!」なんてリスペクトしちゃいます。

抱き締めたときに、むぎゅうって埋もれるような肉感って女子は潜在的に求めているんじゃないかなぁ。ダラしなさのある腹の肉、偉大なり。安心と興奮の両方を兼ね備えていて、もはや魅力でしかないよ。

プライベートで、そんな肉付きの優しいおじさまとしっぽりSEXしてみたいなぁ…。

今年はあと3ヵ月くらいだから成就はなかなか難しそうだけど、来年の初詣はこの願望を仏様に即座に伝えようと思っています!

とにもかくにも、週プレさん! これからもどうか末永くよろしくお願いいたしますっ。紗倉も50周年を目指します!

創刊50周年記念ヌードグラビア「肉撮51人間。」は、『週刊プレイボーイ』43号(10月8日発売)に掲載! 5P+袋とじ8P、衝撃の13P撮り下ろし!

●紗倉まな(Sakura Mana)

1993年3月23日生まれ、千葉県出身。身長160cm、B89 W58 H89。『紗倉まな・野本ダイトリのどうしたらいいでしょうか?』(文化放送、毎週土曜28時〜)、『TENGA茶屋』(FM大阪、毎週土曜25時30分〜)に出演中。公式ツイッター【@sakuramana0000】

(撮影/河西 遼)