【自己診断】デリケートゾーンの緩みをセルフチェックする方法

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加齢や出産により緩んでしまうと言われているデリケートゾーン。女の魅力が落ちてしまうのでは?と心配になる方も多いのではないでしょうか?大好きな彼氏や旦那に満足いかない顔をされるのは、誰だってイヤなもの。また、パートナーに「私って緩い?」とは聞きづらいし、本心が聞けるとも限らず不安はどんどん加速してしまいます。そこで今回は、自分では分かりづらいデリケートゾーンの緩みのセルフチェック方法についてご紹介します。

■ デリケートゾーンは緩むもの!?

個人差はありますが、人間の身体は加齢とともに筋肉が落ちてきます。それは、デリケートゾーンの筋肉も例外ではありません。また、女性には一大イベントである出産もあります。出産は女性器に大きな負担をかけるため、その後の緩みが心配な女性も多いようです。そこでまずは、以下の設問に答えて、自分のデリケートゾーンの緩み度合いについて確認してみましょう。

■ デリケートゾーンの緩みチェック項目

・長い間、便秘気味である
・お尻の穴に力を入れづらくなった
・咳やくしゃみで尿漏れをしたことがある
・尿意を我慢できる時間が、以前よりも短くなった
・過去に出産の経験がある
・普段は立ち仕事が多い
・最近、ヒップラインが下がってきたと感じる
・膣の水々しさ(潤い)が少なくなった気がする
・以前に比べ、性交時の快感が鈍くなった気がする
・性交時に膣内に空気が入り、音がする

■ 0〜2個に当てはまる場合

0〜2個にしか当てはまらなかったあなたは、いまのところデリケートゾーンは緩んでいないようです!しかし、加齢とともに徐々に緩んできたり、まだ出産を経験していない場合には、その後に急激に緩くなってしまう可能性もあります。普段、あまり運動をしない方の場合、お尻の穴に力を入れたり緩めたりするだけで膣トレーニングになりますので、気を抜かずに適度な運動を心がけましょう。

■ 3〜7個に当てはまる場合

3〜7個に当てはまったあなたは、徐々にデリケートゾーンが緩んできているかもしれません!このままでは、加齢によってデリケートゾーンはさらに緩くなってしまう恐れがあります。すでに尿漏れなどの症状に悩んでいる場合には、本格的な膣トレをオススメします。今ならまだ間に合うかもしれません!

■ 8〜10個に当てはまる場合

8〜10個に当てはまったあなたは、すでにデリケートゾーンが緩んでしまっている可能性が高いです!加齢や出産以外にも、体重の増加や姿勢の悪化で骨盤底筋や腹筋に力が入らなくなるとデリケートゾーンの緩みにつながります。普段から姿勢を良くすることをこころがけ、食生活や生活習慣に最大限の気を遣いましょう。セルフケアのひとつに膣トレがありますが、それでも効果がみられない場合には、専門のクリニックに相談することをオススメします!

いかがでしたか?自分のデリケートゾーンの緩みは、自分では確認しづらいものなので、このセルフチェックを通して、しっかりと対策をしましょう。

(image by PIXTA)
(著:nanapiユーザー・せんり。 編集:nanapi編集部)