B&Bが銀座に新店舗「本屋 EDIT TOKYO」 100人の編集者によるトークイベント

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東京・下北沢の「本屋B&B」が、東京をテーマにした新店舗「本屋 EDIT TOKYO」を、11月1日(火)、東京・銀座ソニービル6Fにオープンする。

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ブック・コーディネーターの内沼晋太郎さんが代表をつとめるNUMABOOKSと、博報堂ケトルによる共同運営で行われてきた本屋B&Bでの実績をベースに、「東京を編集する」をコンセプトとした新たな取り組みを行う本屋となる。

「これからの街の本屋」から「東京を編集する本屋」へ



「本屋B&B」は、単に書籍を購入できる店舗というだけではなく、本当の出会いを提供する場になればという思いのもと、ビールが飲めたり、毎日独自のトークイベントが開催されたりと、「これからの街の本屋」として人気を集めてきた。

「本屋 EDIT TOKYO」では、東京をテーマとした選書コーナーの設置や、東京の日用品をテーマとした厳選のこだわりアイテムを展示・販売。

さらに、メインイベントとして、書籍・雑誌・Webメディアの編集者を招いた「100人の編集者による100回のトークイベント」を月曜から金曜まで開催する。

第1回目の登壇者は、雑誌『ぴあ』の初代編集長・矢内廣さんと発表された。

進行役は博報堂ケトル代表の嶋浩一郎さん。チケットはPassMarketにて、2,000円で事前申し込みが始まっている。

「本屋 EDIT TOKYO」コンセプト



銀座で、5か月の期間限定で営業する、小さな本屋をやることになりました。

コンセプトは「東京を編集する本屋」、名前はそのまま「本屋 EDIT TOKYO」。

2020年を目前にした東京、その一等地である銀座。

平日の営業日を数えたらなんと、ちょうど100日。そこで、100人の編集者のみなさんと一緒に、100回のイベントを開催する、「お祭り」のような本屋にすることにしました。

私たちが下北沢「本屋B&B」でやっていることに、ひとつ「東京」という軸を通して、本とイベントを「編集」して、みなさんをお迎えしたいと思います。

いずれ5か月が経てば、終わりがやってくるでしょう。

けれど、そこから店という空間がなくなっても、そこで話されたことが、未来の東京の歴史の一部をつくり、そこに訪れたことが、未来のあなたの記憶の一部になることを願って、一日一日、その「お祭り」を続けていこうと思います。

短い間ですが、どうぞよろしくお願い致します。本屋B&B一同