最初はフラットバー、慣れたらドロップ!初心者でも安心して始められるロードバイク

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ちょっといい自転車には憧れるけれど、種類・ジャンルがありすぎてどの自転車を選べばよいかわからない。ましてやロードバイクまでいっちゃうと、玄人の世界で無理! と思う人にオススメしたい自転車が登場しました。

なんとハンドルが付け替え可能。ロードバイクの象徴であるドロップハンドルには慣れてきたら付け替える、なんてことができるんです。

■メーカーが用意しているハンドルだから初心者でも安心

クロスバイクやマウンテンバイクに使われる、フラットバーハンドル。対して、ロードバイクに使われるドロップハンドル。ブリヂストンサイクルから登場した「CYLVA FR16(シルヴァ FR16)」はロードバイクの走行性能を備えた車体にフラットバーハンドルを搭載し、ドロップハンドルキット(別売り)にも付け替えが可能なモデルです。ドロップハンドルに挑戦してみたいけれどロードバイクにはちょっと憧れる、という人にうってつけです。

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ドロップハンドル

車体は軽量アルミフレーム、16 段変速ギヤ、エントリー向けロードバイクで採用されているシマノ製変速機「Claris(クラリス)」を採用しているので、軽やかでスピード感も楽しめます。一方でスポーツテイストでなく、カジュアルなデザインなので、街乗りや通勤にピッタリです。

最初は通勤で使ってみて、慣れてきたらドロップハンドルに変えて週末のツーリングにも挑戦してみる、というのもいいですね。

幅広い身長にあわせた4つのフレームサイズ、各 3 色を発売。価格は8万2944円です。

ブリヂストンサイクル >> http://www.bscycle.co.jp/

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(文/&GP編集部)