デボラ・アン・ウォール

写真拡大

Netflixと米マーベルが共同制作するドラマ『デアデビル』に登場したデアデビルの最強のライバル、パニッシャー(ジョン・バーンサル)を主人公としたスピンオフドラマ『The Punisher(原題)』に、『デアデビル』でカレン・ペイジを演じるデボラ・アン・ウォールが出演することが明らかになった。米TV Lineが報じている。

このニュースは、今月8日(土)に開催されたニューヨークのコミコンで発表された。ジョンとともに同イベントに出席したデボラは観客の前で挨拶を始めると、「彼がここまで歩いてきた時、みんなの叫び声は本当にすごくて耳をつんざくようだったわ。だから、今ここに集まっている愛はとても大きいものだと感じたの。でも、そんなみんなの大きな愛でも、私がジョンを思う気持ちにはかなわないわね」と、自身がジョンの大ファンであることを明かした。

(以下、『デアデビル』過去シーズンのネタばれを含みますのでご注意ください)

デボラが演じるカレンは『デアデビル』の主人公マット・マードック/デアデビル(チャーリー・コックス)の弁護士事務所で秘書をしており、マットが想いを寄せる相手でもある。一方、ジョン演じるフランク・キャッスル/パニッシャーは、悪人退治の手段を選ばず、殺人さえもいとわないというアンチヒーローで、デアデビルにとって最強のライバル。しかし、カレンがパニッシャーの家族が殺された事件の真実を知ったことから、二人は結束することになっていた。また、シーズン2の最後でカレンはマットの隠されていた秘密について知ってしまい、今後の関係にどのように影響するか気になるところだった。

Netflixのマーベルドラマには、『デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』、そして配信が始まったばかりの『ルーク・ケイジ』に加え、来年3月17日(金)配信予定の『Iron Fist(原題)』、これら4作品のヒーローが集合する『The Defenders(原題)』(2017年配信予定)があり、『The Punisher(原題)』は6本目の作品となる。撮影はつい先日スタートし、2018年に配信が予定されている。(海外ドラマNAVI)