センスないって思われたくなくて、毎朝洋服を取っかえ引っかえ選んだり、アクセサリーも工夫してるけど、どうも“オシャレな人”にはなれない……。なんて思うことありますよね。それでは、みんなが“オシャレだな”と思う人はどんな人なのでしょうか?

今回『美レンジャー』では、20〜40代女性500人に「“この人オシャレだな”と思う女性の基準に当てはまるもの(複数回答可)」を聞いてみました。

■「この人オシャレだな」と思う女性の特徴は?

5位・・・洋服に合わせたアクセサリーをつけている(28.0%)

アクセサリーは、その人の合わせ方で個性を発揮できるもの。服と合ったアクセサリー使いができると、オシャレ感がUPします。

4位・・・定番アイテムが地味に見えない(29.0%)

定番の服を着ているのにオシャレに見える人は、試着をして自分のサイズに合った服を選んでいます。定番アイテムだからといって適当に選ぶと、ブランドによっても基準ボディのサイズが異なるため、野暮ったくなることもあります。しっかり試着をするようにしましょう。

3位・・・色使いがまとまっている(31.4%)

カラーコーディネートはその人に似合う色や季節感なども重要。カラートーンがまとまっている人は、統一感があってオシャレですよね。

2位・・・雰囲気がこなれている(34.2%)

アイテム選びのほかに、服の着こなし方が重要な“こなれた雰囲気”ですが、これは周りにいるオシャレな人や雑誌を見て研究して、自分流にアレンジしてみてください。全体的に気負わないリラックスした雰囲気でこなれ感がある人ってオシャレですよね。

1位・・・何を着てもその人のスタイルがある(47.8%)

どんな服を着ても、その人らしく着こなせる人は、カジュアルなときもお呼ばれのときでも、どんなスタイルでも自分に合った服が選べるということ! オフィス向きのファッションは得意だけど、休日は学生時代のまま……ということにならないように自分のスタイルを研究しましょう!

■服に着られない女性になる3つのルール

(1)トータルで合わせる意識を持つ

服のコーデだけでなく、バッグや靴、ヘアメイクと全体的にトーンやテイストを統一させることを意識して、バランスを取りましょう。

(2)なりたいイメージに近づく

どんなイメージの女性になりたいのか明確にしておくと、服を買うときに失敗しにくいです。同じ黒いスカートでもデザインや素材で無限にありますから、自分らしい1枚を選ぶためには、自分のなりたいスタイルに合うかどうか見極めることが大切。

(3)お気に入りの1枚を着こなす

お気に入りの1枚が見つかったら、いつも同じコーディネートではなく、その服でいくつかバリエーションを考えてみましょう。着こなすことでその服の特性がわかり、オシャレの幅が広がります。

オシャレな人の条件は時代に合わせて変化するのが上手なことです。トレンドや好み、気分に合わせて変化を楽しみながらも、自分らしいスタイルを大事にしましょう。

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