9日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国人が日本にまで行ってラーメンを食べる理由について分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はラーメン。

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2016年10月9日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国人が日本にまで行ってラーメンを食べる理由について分析する記事を掲載した。

記事は、北海道旭川市にあるラーメン店・梅光軒を紹介。1杯730円の醤油ラーメンや、メニューで紹介されている50年にわたるラーメン店の歴史、店内に飾られた有名人のサイン色紙などの写真を紹介した。その上で「日本でラーメンを食べる中国人が増えているのは、ラーメンの値段が相対的に安いからだ」と指摘した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「確かに日本のラーメンはおいしい」
「スープがうまいからな。心を込めて作られている」

「蘭州ラーメンは肉が少なすぎるからだ」
「日本にはドブ油がないからだよ」

「日本は仕事の手を抜き材料をごまかすことはないからだ。値段は高いが、値段相応だ」
「日本人が作るものは極めている。匠(たくみ)の精神だ。中国人は利益しか求めない」

「単に新鮮な味だからだろう」
「ラーメン店が半世紀近くも続けられるなんて、誠実さとサービスがいかに良いかが見てとれる」

「蘭州ラーメンはインスタントラーメンのようなもの」
「日本のラーメンと台湾の牛肉麺を食べたことがあるが、蘭州ラーメンは確かに改善の余地がある」(翻訳・編集/山中)