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(台北 11日 中央社)11日の加権指数は、始値が9311.79、高値が9327.71、安値が9167.72、終値は前営業日比45.99ポイント安の9219.82。売買代金は881億7200万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比41.68ポイント安の7866.45。

騰落数は値上がりが1696銘柄で、値下がりが3347銘柄、変わらずが305銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2409、00632R、00637L、6116、2891、2317、1314、3481、2328、2371。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、2498、3008、2412、2454、2474、00632R、2439、2328。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1301、2882、1326、1303、3008、2881。

海外投資家は24億4900万元の買い越し、投資信託は2億7000万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は10億7300万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は3億7800万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆3300億元で、前週から2852億900万元増加した。

また、先週の加権指数は98.96ポイント上昇し、1.08%高、台湾50指数は97.40ポイント上昇し、1.41%高、宝島株価指数は104.40ポイント上昇し、0.99%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大はエネルギー・公益事業関連で3.69%。下げ幅最大は電機機械関連で0.71%。また、非金融指数は98.91ポイント上昇で、1.27%高、非電子指数は83.93ポイント上昇で、0.66%高、非金融電子指数は110.51ポイント上昇で、1.00%高となった。

本則市場の売買代金は3029億2300万元。上場株式全体の売買代金は2817億6400万元で、売買回転率は1.05%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体546億9000万元で19.41%、光電子376億3200万元で13.36%、通信・インターネット305億5700万元で10.84%。

売買回転率上位3業種は光電子(3.48%)、電機機械(2.88%)、電子部品(2.77%)。

今年の初取引から計185営業日の累計で、本則市場における売買代金は14兆8327億9800万元に達した。1日平均売買代金は801億7700万元、売買回転率は48.39%、1日平均売買回転率は0.26%。