ミリー・ボビー・ブラウン

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Netflixで配信中の『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で謎の少女イレブンを演じる新人女優ミリー・ボビー・ブラウンが、アメリカの大手芸能事務所WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)と契約したことが明らかになった。米Deadlineが報じている。

ウィノナ・ライダーが主演を務める『ストレンジャー・シングス』は、Netflixで配信されるやいなや、先が気になるストーリー展開はもちろん、『スタンド・バイ・ミー』『グーニーズ』『E.T.』といった70年代から90年代の映画に捧げられた様々なオマージュが話題となり大ヒットしているシリーズ。物語の中心となる少女イレブンを演じたミリーは、『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポールが「シリーズの大ファンで、ミリーを養子にしたい!」と溺愛するなど、大きな注目を浴びている。また、コメディアンのジミー・ファロンがホストを務めるトークショー『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon(原題)』では、わずか12歳ながらもニッキー・ミナージュのラップを完璧にカバーし会場を沸かせた。

ミリーが契約したWMEとは、ハリウッドの4大エージェンシーの一つで、クリント・イーストウッド、エディ・マーフィー、ナタリー・ポートマン、J・J・エイブラムスといった映画関連の著名人だけでなく、エミネムやザ・ローリング・ストーンズといったミュージシャンもクライアントに持つ大手事務所。これにより、アメリカでの映画出演はもちろん、歌手デビューの可能性も広がったミリーの今後の活躍が楽しみだ。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』はNetflixにて2017年にシーズン2が配信予定。