最近はDIYという言葉を至るところで聞くようになり、欲しいものを自分の手で作る人も増えた。

 現在Twitter上では、ハイレベル過ぎて売り物と間違われそうな、あるDIY作品が話題となっている。

 TAQRO®さん(@taqqqro)が自作したのは、「液タブ埋め込みデスク」。

 ホームセンターでパイン集成材を大まかに直線カットしてもらい、市販のダイニングテーブルの脚を取り付けたという力作。総制作費は4万円強だが、うち3万円がテーブル脚の代金とのこと。モデリングソフトを使って3Dで設計したことにより、イメージ通りの形に落とし込めたという。

 傾斜がないと絵がゆがんでしまうため、埋め込んだ状態での作業は難しいようだが、「平らなのは何かと便利」と使用感について述べている。

 アイデアの元となったのは、マンガ家の浜田よしかづさん(@yoshikadu2010)がカスタマイズした作業机。こちらも驚きのクオリティだ…。

 これに対し、「機能性抜群そう」「コレは購入したいレベル」「オーダーメイド家具屋さんを開業してほしい」など、称賛の声が相次いだ。

 快適さを追求した結果、これほどの家具を自作してしまう行動力には驚きしかない。液タブユーザーの方は、ぜひDIYに挑戦してみては?

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