世界初、流れ星と連動する体験型イルミネーションが日本橋で開催

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 三井不動産が、今年9月に日本橋にオープンした「福徳の森」で流れ星と連動する世界初のイルミネーション・アート・プロジェクト「NIHONBASHI-願いの森」を開催する。期間は2016年11月25日から2017年1月9日まで。 世界初、流れ星と連動するイルミネーションの画像を拡大

 「NIHONBASHI-願いの森」では、バスキュールが開発したリアルタイム流星観測システム「Meteor Broadcaster」を利用し、流れ星が出現した時刻や発生時間、大きさ、活発度と連動して変化するイルミネーションを公開。「流れ星に願いを3回唱えると願いが叶う」という言い伝えに合わせて、流れ星出現時に特設サイトから投稿された願いを3回表示する演出を行う「願いディスプレイ」も設置される。期間中、ふたご座流星群やしぶんぎ座流星群が発生するタイミングに合わせた特別イベントを開催する。■「NIHONBASHI-願いの森」イルミネーション開催概要期間:2016年11月25日(金)~2017年1月9日(月)会場:日本橋「福徳の森」