【ハロウィン☆マストアイテム】ジャック・オ・ランタン作りに挑戦!

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すっかり日本でも定着し、今やクリスマス以上といっても過言ではないほどの盛り上がりを見せるハロウィン。日本では、「仮装」や「パーティー」といったイメージが強いハロウィンだが、ハロウィンの楽しみ方はそれだけではない。ぜひチャレンジしてみてほしいのが、「ジャック・オ・ランタン」作りである。「パンプキン・カーヴィング」といって、カボチャを好きな形にくり抜いて顔を作ったり、文字を浮かび上がらせたりするのだ。難しいと思われがちだが、実はコツをつかめば誰でも簡単に楽しくできる、カボチャのランタンの作り方を紹介しよう。

■食べられないカボチャ!?

用意するのは、おばけカボチャとも呼ばれる観賞用カボチャ。食用のものとは違い、中が柔らかいため簡単にナイフが通る。食べられるカボチャではないため、口にはしないよう注意。ナイフ、スプーン、クレヨン、新聞紙、キッチンペーパー、ビニール手袋、ゴミ袋と、電池式のキャンドルを準備。カボチャのヘタのまわりにクレヨンで円を描き、ナイフでくり抜いてフタを取り外し、中のわたや種を取り出す。クレヨンでカボチャに下絵を描き、線に沿ってナイフでくり抜いていく。キャンドルを中に入れ、明かりを灯せばジャック・オ・ランタンの完成だ。

詳しい手順は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→bit.ly/2e4K6nJ

■顔のパターンはネット上にテンプレートがたくさん♪

直接カボチャに絵を描くのはちょっと自信がないという人は、インターネット上にあるフリー素材のイラストテンプレート画像などを参考にしよう。今年からは、ハロウィンの恒例行事に「ジャック・オ・ランタン」作りを取り入れて家でも外でもハロウィンを思う存分満喫してみては?

「教えて!goo」では、「ハロウィンにホームパーティーをするなら、どんな料理やお菓子を作る?」への回答を募集中だ。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)