「40 to None Summit」でスピーチをするサラ・ラミレス via You Tube

写真拡大

人気テレビドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のカリー・トーレス役で知られる女優のサラ・ラミレスが、バイセクシャルであることを明かした。

サラは現地時間8日にロサンゼルスで行われたLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の若者のサポートチャリティー「True Colors Fund 」のイベント「40 to None Summit」に出席し、スピーチを行った。サラは「女性、多民族の女性、有色人種の女性、同性愛者、バイセクシャル、メキシコ・アイルランド系のアメリカ人、移民であり、さらにメキシコ人とアイルランド人の両方の家族がとてもカトリックな家で育った人である」と話し、若者たちへの深いサポートに注いでいることを明かした。

「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のカリー役もバイセクシャルという設定だった。また、サラは2012年にビジネス・アナリストのライアン・デボルトさんと結婚している。【ハリウッドニュース編集部】