四半世紀で2億人に食料が アイテムごとに700円がチャリティーに

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 飢餓。最近は日本でも貧困が問題になっているから、遠い話ではなくなってきているが、世界には、十分な食糧を得られない人がおよそ8億人いる。10月16日は世界食糧デー。国連の活動を楽しく応援できるチャリティーアイテムが、1週間限定で販売をスタートした。JAMMIN(京都)のサイトで、1商品あたり700円、Tシャツなら代金の約25%がチャリティーになる。

 8億という数はもちろん多いが、25年前は9.7億人もの人が食糧を得られなかったと言われており、25年で2億人が、食糧を得られるようになっている。さまざまな分野での地道な活動が、少しずつではあっても確実に状況を良くしてきているわけだ。今回の販売アイテムは、国連唯一の食料支援機関である 国連WFPの活動をモチーフにした、オリジナルデザイン。世界食料デーキャンペーンの象徴でもある「カップ」と、“GOOD MEAL FEEDING DREAMS” 「いい食事は未来を育む」というテキストが描かれている。販売期間は10月10〜16日まで。