再び破局したリアーナとドレイク (c)Imagecollect.

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歌手のリアーナとラッパーのドレイクが、再び破局した。

リアーナとドレイクは以前から何度も熱愛を伝えられ、2014年には世界各地で頻繁に一緒にいるところを目撃された。リアーナは今年1月にリリースした新曲「Work」で再びドレイクとコラボし、今年5月にまた熱愛を伝えられることに。今年8月に行われたMTVビデオ・ミュージック・アワードでドレイクはマイケル・ジャクソン・ビデオ・ヴァンガード賞を受賞したリアーナのプレゼンターを務め、「22歳の時から彼女のことを愛している」と告白。その後はリアーナと手をつないだり、コンサートでキスをしたり、お揃いのサメのタトゥーを入れたりしていた。

しかし、複数の関係者はゴシップ誌「Usウィークリー」に2人が再び破局したことを伝えた。関係者は「彼女は抑えつけられるのが嫌です」と話し、さらに別の関係者はゴシップサイト「E!ニュース」に「リアーナとドレイクは今、別の人と会っています。彼らはもう限定的な関係ではありません。今でもお互いを愛していますが、スケジュールで難しくなりました」「彼らの間は何でも変えることができます。良い方にも悪い方にもです」「まだお互いの人生の中にいますよ」と明かしている。

リアーナはラッパーのトラヴィス・スコットと、ドレイクはモデルのインディア・ラブとすでに熱愛を噂されて、お互いに新しい恋に進んでいる様子だ。【馬場 かんな】