コンビニは危険!? 男性がついムダ使いしてしまうもの5選

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ムダ使いは良くないと思っていてもその時の気分で買い物や散財をしてしまう時ってありますよね。それでは、ムダ使いとわかっていながらもついついお金を使ってしまうものってどんなものでしょうか? 今回は男性のみなさんに聞いてみました。

■ファッションアイテム

・「洋服をついつい買ってしまう。結局着ないで捨ててしまうこともあり」(40歳以上/電機/技術職)

・「ジーパン。シーズンごとに新しいモデルが出てきて、ついつい欲しくなる」(33歳/電機/技術職)

・「1つしかかけれないのにサングラスをいくつも買うこと」(33歳/医療・福祉/専門職)

まず、店頭やカタログにある洋服や小物などのファッションアイテムを見るとつい欲しくなって買ってしまうという声が挙がりました。ムダ使いだと感じる理由に多かったのは、”着るかどうかわからないのに買っているから”。仕事中は規定の服装であるために私服を増やす必要がそもそもないという意見も見られました。

■嗜好品

・「スナック菓子。他の食品を買ったあとついつい買ってしまい、太りたくないのに食べてしまう」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「タバコ!やめたいし無駄遣いと思いつつ買ってしまう」(34歳/電機/技術職)

・「缶コーヒー。外出先で飲みたくなる時が必ずある」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

このように、お菓子やタバコ、自販機の飲み物などの嗜好品をつい買ってしまうとコメントした人もいました。ムダ使いだと思う理由で多く挙がったのは、”残らないものだから”。たしかにお菓子や飲み物は、買ってその場で飲食するとあっという間になくなってしまうものですよね。

■コンビニの商品

・「コンビニのレジ前の饅頭など。100円程度なのでつい手が伸びてしまう」(34歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「コンビニにいくと、ホットスナックを買ってしまいます」(31歳/情報・IT/技術職)

・「コンビニのペットボトルの飲料水」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

外出中に立ち寄ることの多いコンビニの商品についても、コメントが挙がっています。別の用事で来ていたのに、もともと買うつもりのなかったものをついでに買ってしまったり、おなかがすいていたり喉が渇いていたりして飲料や食べ物の誘惑に負けてしまう人も多いようです。

■自分の趣味

・「釣り具用品。川釣りが好きで、つい見たことない仕掛けとか見ると買いたくなる」(29歳/その他/営業職)

・「鉄道関連のグッズやクリアファイル」(34歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「ソーシャルゲームへの課金。形には残らないけどついついやっちゃう」(25歳/情報・IT/営業職)

・「ゲームセンターでのクレーンゲーム」(31歳/医療・福祉/専門職)

実用性を考えるとムダ使いかな……と思いつつも趣味にお金をかける人は多いはず。中でもゲーム関連は、”形に残らないとわかっていながらも”というコメントとともに比較的多く見られました。クレーンゲームも景品が取れるまでねばったりすると結構な散財になっていたりしますよね。

■安いもの

・「通信販売に高価なものがありまして、大幅値下げしたときに不要だと思っても買ってしまいます。何故かお得感があったからです」(28歳/農林・水産/営業職)

・「100円ショップで買い物をすると目に付いた余計なものを買ってしまう」(40歳以上/警備・メンテナンス/技術職)

セールをやっていたり安い値段で売られている物を見ると、必要性を感じていなくてもつい買ってしまうという声も挙がりました。値下げ物は元の価格の差額だけ得すると錯覚しがちになり、値段が安い物はあまり財布に響かないので手が伸びてしまいがちですよね。

■まとめ

同アンケートでは、「使わないのに買ってしまう」「形に残らないのに買ってしまう」といった声が多く聞かれ、いつも後になって悔やむという人も少なくないようでした。しかし、それは時間が過ぎたからこそ気付けるもので、その時に買いたい衝動を抑えるのはなかなか難しいですよね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数211件(25歳〜35歳の働く男性)

(フォルサ/池亀日名子)