坂上忍

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10日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、北村晴男弁護士が未成年の飲酒について持論を展開し、司会の坂上忍と一触即発の事態になる場面があった。

番組では、ベッキーの活動再開や、「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の活動自粛報道を取り上げ、出演者が議論した。

川谷の活動自粛は、交際していた当時未成年だったほのかりんの飲酒がきっかけとなっているが、そのことについて北村弁護士が「そもそもですけど、僕は40年前大学生でしたが、1年生から4年生まで酒飲んでました。40年前のこと言えばね」「その3年生、4年生が1年生と酒飲んだことで活動自粛したら、日本経済がみんなダメになってしまいますよ!」「その程度の話ですよ」との持論を展開した。

この北村弁護士の発言に坂上が「法律家としてあるまじき発言」とツッコミを入れたが、北村弁護士は「なにを言ってるの?40年前の話、いいじゃない!」と開き直った直後「じゃあアンタ(坂上は)何歳から酒飲んでたんだ!言ってみろよ!」とマジギレ。

すると坂上は「オレはだから自分で飲んでるって言ってるよ」「あなたは法律家ですよ!」と声を荒らげながら北村弁護士を指さし、立場の違いを指摘した。

ほかの出演者がふたりを制止しようとする中、北村弁護士は「大きなお世話だそんなこと!」「なにを言ってるんだ!」とヒートアップ。怒りを露わにする北村弁護士の様子にスタジオが騒然とする中、番組はCMに入った。そして、CMが明けると坂上は「先ほどは、法律家の先生からあるまじき発言がありましたけど」と改めて北村弁護士をイジり、笑いを誘っていた。

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