今週開催の米国男子ツアー2016-17シーズン開幕戦「セーフウェイ・オープン」でツアー復帰を果たす予定だったタイガー・ウッズ(米国)が急きょ出場を取りやめることとなった。
ライダーカップでは副主将としてチームをけん引したが…
ウッズは自身のホームページで「迷ったが、米ツアーをまだ戦う準備が整っていない」と苦渋の心境をコメント。出場予定だった欧州ツアーの「ターキッシュエアラインズオープン」も欠場することを明らかにした。
昨年8月の「ウィンダム選手権」を最後に戦線を離脱したウッズは、14か月ぶりに予定された復帰戦ではフィル・ミケルソン(米国)と同組で予選ラウンドをプレーすることなどが決定しており、多くの注目を集めていたが今大会でプレー姿を見ることはできなくなった。
ウッズは改めて12月に行われる自身主催大会の「ヒーローワールドチャレンジ」で復帰を目指す予定とみられている。
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