男性を選ぶ際、その外見や性格で選んで“育ちの良さ”をその基準の一つに加えてみるのはいかがでしょうか? 育ちのよい男性というのは、人もよく、家柄のよい人も多いですし、上手くいけば玉の輿に乗れるかもしれませんよね。そこで今回は、男性の“育ちの良さ”を普段の行動から見抜く方法について見ていきたいと思います。

1:言葉遣いが丁寧

育ちの良い男性は、普段から自分の喋る言葉にも気を遣います。育ちがいいと、それが小さい頃からの癖になっているんですね。

言葉はときに相手を傷つける可能性もあり、場合によってはその人の信用をなくしてしまいます。ですから、名家の跡取りのような男性は、自分や家を守るためにも、変な言葉は使いません。

誰と話しても失礼のないような言葉遣いを仕込まれている男性は“いい家柄”の出身かもしれませんよ。

2:好き嫌いがない

食べ物の好き嫌いとは、つまりバランス感覚です。頭の良い親に育てられた男性は、食事をバランスよく食べることの大切さを知っており、好き嫌いをしません。また、それだけ良い教育を受けてきたともいえます。

逆に好き嫌いの多い男性は、小さい頃、親から何も言われずに育ってきた可能性が高く、あまり作法などの教育を受けていないことも少なくありません。

アレルギー以外で好き嫌いのない男性は、要チェックです。

3:レディファースト

一般人には馴染みがないかもしれませんが、社交界ではレディファーストが常識です。ちょっと高級なお店に行って食事をしたり、サービスを受けたりすれば、すぐにそれがわかります。

つまり、レディファーストが当たり前になっている男性は、小さい頃からそういった文化に触れて育っている可能性があり、上流階級出身の育ちが良い男性かもしれません。

特にレディファーストというものは、一朝一夕では身につかない仕草なので、それが自然にできるようだと“本物”です。

4:店員さんにも優しい

育ちのよい男性は、誰に対してでも分け隔てなく親切に接します。その最たる例が店員さんにも優しいという特徴で、上品な男性は決して店員さんに怒鳴ったりしません。

育ちの良い男性は滅多に怒らないだけでなく、他者への思いやりを大事にしています。それは自分の振る舞いを客観的に見ることができ、相手の人間性をリスペクトしているからなのです。

心の広い男性って素敵ですよね。

育ちの良い男性が必ずしも“いい家”の出身とは限りませんが、少なくとも、ちゃんとした親御さんから、ちゃんとした教育を受けてきたことは確実です。

結婚相手を選ぶのならば、そんな男性を選びたいものですね。

【参考】

「こいつ本当に育ちがいいな」って男性の特徴3パターン - Menjoy!