【デカ盛り】重さ1キロの超デカ盛り豚丼を美人OLに食べさせてみた結果(笑)

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デカ盛りグルメはロマンである。常人ではとても食べ切れない量のデカ盛りグルメは、その豪快に盛られた写真を見たり、食べている人の様子を見るだけでも満足感を得られるもの。かつてテレビで大食い選手権が流行ったのもそれが理由だろう。

神保町の豚丼専門店「豚大学」



今回お届けするデカ盛りグルメは東京の神保町と新橋に店舗を構える「豚大学」という豚丼専門店。こちらの大盛り豚丼は総量が1キロを超え、どんぶりからはみ出んばかりに豚肉が盛られているというとんでもない豚丼らしい。

美人OLが完食に挑戦!





世の中には衝撃的なデカ盛りグルメがたくさん存在しているが、残念ながら記者は非常に食が細いため、デカ盛りグルメの紹介を得意としていない。そこで今回は、デカ盛りグルメ店巡りを趣味にしているという美人OLに同行していただくことにした。

早速「豚大学」に入学





今回足を運んだのは「豚大学」の神保町校舎。入口は3階にあるのだが、エレベーターを使えないため階段でのぼらなければならない。いかにもデカ盛りを食べそうな体型の人にはなかなか厳しい仕打ちだ。健常者以外はデカ盛りを食うべからず。入学試験みたいなものなのだろう。



総量2キロのメニューもある



階段をのぼり終えると、店舗の入口前には食券機が設置されていた。



今回美人OLが挑戦するのは総量1キロの「大学院」である。ところが豚大学の神保町校舎には総量1.5キロの「修士」、総量2キロの「博士」なるメニューも存在するのだ。ただ残念ながらこれらは一度「大学院」に入学(完食)しないと注文できないメニューなのである。学業と同様、飛び級は簡単にはできないということだ。



というわけで今回は「大学院」の食券を購入。ちなみに少食の記者は豚丼の小をいただくことにした。

豚丼の完成を待つ





店内に入って食券を渡すと、奥のテーブル席に腰かけガブガブとお茶を飲みつつ豚丼の完成を待つ美人OL。これからデカ盛り豚丼と対峙するというのに、そんなにお茶を飲んでしまって大丈夫なのだろうか。もし美人OLが食べ切れなかった場合、少食の私には残った分をフォローするようなことはできない。完全に1キロ豚丼のガチンコ勝負なのである。

これが豚丼「大学院」だ!!



そしてついに豚大学の1キロ豚丼「大学院」が目の前に運ばれてきた……!!



ドーーーン!!



ドーーーーーーーン!!!!



ドォォーーーーーーーーン!!!!

スゴい……スゴすぎる……!! これが豚大学の「大学院」か……!! こんがり焼かれた豚肉には濃厚そうなタレがたっぷりと絡み、なんともウマそうなのであるが、いかんせん量が……。



ところが美人OLは「大学院」を前にしても一切ひるむことなく、「インスタにアップしなきゃ♪」とウッキウキである。本当に食べ切れるのだろうか!?

記者の小サイズ豚丼も到着



美人OLが写真撮影をしていると、そこに記者が注文した小サイズの豚丼も運ばれてきた。



小サイズのほうにも豚肉が10切れは盛り付けられていて、決して少なくはない。あまりにも「大学院」がすさまじいだけなのである!

吸い込むように食べる美人OL



美人OLからの「そろそろ食べていいよね?」という視線が痛くなってきたので、いよいよ実際に食べ始めることに。食事を許可すると、美人OLはまるで豚丼を吸い込むかのように激しく食べ始めたぞ……!!



スゴい……豚丼もスゴいが美人OLもスゴい!! すさまじいスピードで豚丼が美人OLの口に吸い込まれていく……まるでダイソンの掃除機、まるで星のカービィである!



何層にも重ねられている豚肉





美人OLが食べ始めてはじめて気付いたが、「大学院」の豚肉は何層にも肉が重ねられているのだ。総量1キロといっても大半がごはんというわけではない。相当量が豚肉なのである!

甘味が強いタレと香ばしい豚肉



美人OLの前で記者も小サイズの豚丼を食べ進めてみたが、味のクオリティもかなりのものだ。何より甘く濃厚なタレと香ばしく焼きあがった豚肉の相性が良い。量が多いと飽きてしまいそうな感はあるが、卓上のコショウや唐辛子で味を変えられるのも良い。

他にも数多くのトッピングメニューが用意され、お茶漬けとして食べることができるセットまで販売されている。食べ飽きないように工夫されている点も豚大学の優秀なポイントのひとつとなるだろう。

瞬く間に完食!





記者が小サイズの豚丼を平らげるころ、なんともほぼ同タイミングで「大学院」を完食しようとしていた。いったいどうしたら1キロもの豚丼を平らげられるのだろうか。

美人OLは味的にもかなり満足したようで、次回はぜひ「修士」「博士」に挑戦したいと語っていた。もしかするとあなたが「豚大学神保町校舎」に訪れた際には、壁に美人OLの写真が「完食者」として貼られているかもしれない。



・店舗情報

店名: 豚大学 神保町校舎

住所: 東京都千代田区神田神保町1-8 FUJIビル3F

営業時間: 11:30〜16:00 17:30〜22:30 土11:00〜15:00

定休日: 日曜日、祝日、第1土曜日

■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/