旦那が思わず自慢したくなる妻の職業の「共通点」

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世の中にはたくさんの企業があります。そんな中で、パートナーが勤めていたらちょっと自慢できる企業はどこなのでしょうか? また、それはどうしてなのでしょうか? 男性のみなさんの声を集めてみました。

■結婚には安定が大事

・「上場企業。入ることが難しい会社」(40歳以上/情報・IT/クリエイティブ職)

・「公務員全般。将来、安定しているから」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「誰もが知る大手企業で特に日本を代表するようなモノづくりの企業」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

やはりパートナーになっても一流企業や上場企業を望む声が最も多いようです。しかし、これは単に「一流企業だから自慢できる」というよりは、「安定した職場」で子どもができたら「育児休暇」などの保障がしっかりしているということが大きく関わっています。家庭を支えていくには、これが一番大事ということですね。

■やりがいを感じている仕事なら

・「自分の仕事に誇りを持ってやっているなら、企業名は関係ない」(34歳/その他/専門職)

・「自分のパートナーが真摯に情熱を持って働けるような上司や仲間に恵まれている会社ならどこでも」(35歳/その他/その他)

・「やりたいことを一生懸命やっている人がいい。企業は関係ない」(38歳/建設・土木/技術職)

「一流企業」の次に多い答えがこれでした。企業や会社がどこであろうと、そこでちゃんと好きな仕事や情熱を傾けることができる仕事ができているなら、それが一番というもの。これを言われたら、パートナーとしては100点です。自信を持って、仕事を続けることができますね。

■家庭的な女性はやはり人気?

・「幼稚園の先生ってだけでも、子供の扱いがうまいのを自慢できる」(35歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「栄養士。家庭でも栄養を考えてくれる」(38歳/その他/販売職)

・「看護士や幼稚園の先生、保育士」(36歳/建設・土木/技術職)

奥さんにするならやはり人気なのは、保育士や栄養士、看護士といった、家庭生活と直接・間接的に結びつく職業ということでしょうか。しかしこの場合も、企業というより職業そのものを指しています。器は関係なく、要は中身だということですね。

■そのほか

・「美容院とか手に職を持っているところ」(39歳/自動車関連/その他)

・「公文の先生。家でもこどもに勉強を教えてあげられるから」(39歳/建設・土木/営業職)

・「警察関係、何かかっこいいし自慢できそう」(35歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

資格を必要とする仕事やほかの人とは少し違う個性的な職業に就いている場合にも自慢の対象になるようです。資格を持っている場合には、子育てで一時的に仕事から離れてもまた元の職場に戻ることができるというメリットもあります。

■まとめ

多くの人が「安定した一流企業」と答えていましたが、それと同じくらい「そんなことを自慢する気持ちがない」と答えていた人が多かった今回のアンケート。「どんな企業で働いているか」より、大事なのはその人がその仕事に誇りを持って従事しているかということです。好きな仕事をしている人がやはり一番輝いて、美しいですよね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数210件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/佐藤ともこ)