やだっ!お尻ブツブツ…吹き出物ができやすくなる「お風呂の入り方」3つ

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背中やお尻のポツポツなど、吹き出物は顔だけにできるものではありません。

もちろん、顔にできる吹き出物は一番テンションが下がりますが、やはり女としては、見えないところもツルツルにしておきたいですよね。

実は、毎日お風呂に入って清潔にしているつもりでも、間違ったお風呂の入り方だと肌を清潔に健やかに保つどころか、吹き出物をできやすくしてしまうのです。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と、海外情報サイト『WELL GOOD』を参考に、“吹き出物ができやすくなるNGなお風呂の入り方”3つをご紹介します。

 

■NG1:順番が間違っている

頭を洗って、コンディショナーをつけて、少し時間を置いている間に身体を洗って、最後に頭からお湯をかぶって全てを一気に洗い流すという人、それは“順番”が間違っています。

この順番で洗い流すと、“首や肩に吹き出物”ができやすくなってしまいます。

どんなに自然由来のものを使っていたとしても、コンディショナーの成分をきちんと洗い落とさないと、それが肌に残って毛穴を詰まらせる原因に。

コンディショナーを洗い流した後には、体をきちんと洗うようにしましょう。首は年齢の現れる大切な場所。シワだけでなく吹き出物にも気をつけたいですね。

 

■NG2:お湯の温度が間違っている

お風呂のお湯の温度は、冷たすぎても熱すぎても、美肌コンディションはキープできません。

お湯が冷たいと、毛穴が十分に開かずに、皮脂や毛穴に溜まった汚れが取りきれず、炎症を起こすこともあります。

逆に熱すぎると、毛穴が開いて皮脂の分泌を促してしまい、肌のバリア機能が衰えてしまいます。どちらも、吹き出物ができやすい肌の状態にしてしまうのです。

お湯の温度は、半身浴にもいい、“ちょっと温め”がいいそうですよ。

 

■NG3:洗い方が間違っている

お風呂用のボディブラシやクロスなどでゴシゴシ身体を洗うやり方はお勧めしません。

洗うときに身体を擦りすぎると、肌が赤くなったり乾燥してしまい、外からの刺激を受けやすくなります。保護バリアが弱まった肌では、簡単に吹き出物ができてしまいます。

身体の汚れは、石鹸を泡立てて手で洗うだけでも十分に落とせます。ツルツルの肌を保つためにもゴシゴシ洗いはやめましょう。

 

以上、“吹き出物ができやすくなるNGなお風呂の入り方”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

顔と同様、吹き出物をできにくくするにはきちんと洗うことが大前提ですが、やり方を少し間違えただけで、大変なことになるのですね。

見えないところをケアすることこそ、本当の女子力アップにつながります。

チラ見えしたときの、“綺麗な首筋や背中”に“グッ”とくる男性は多いんです……! そんな素敵女子を目指して、お風呂習慣を見直してみましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ Is your shower routine giving you acne? - WELL GOOD

 

【画像】

※ GongTo / Shutterstock