「もっと部屋を広く使いたい!」と思ったら、壁面収納してみるのもオススメです。あいている空間を有効利用できるだけでなく、収納の仕方によっては、もののため込み防止にも。マネしたくなる壁面収納アイデアを4つ集めてみました!

壁に生じた偶然の隙間も見逃さない!

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 まずは壁に生まれたデッドスペースを有効活用した例を紹介。コンパクトなゲタ箱上に少しだけ余ってしまった縦長スペース。ここに小さい突っぱり棒を渡して傘かけに。あえてこの限られたスペースに傘を入れることで、増えすぎ防止にもなります。

テーブルがすっきり!クーポンやDMの処理のし忘れ防止にも

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 ポストから持ってきた手紙やメモをテーブルに放り出して散らかしてしまう。そのうえ、そのまま大事なお知らせを忘れてしまった…。そんな失敗をしてしまったことはありませんか?手紙や大事なメモ、クーポンは、壁に設置したマグネットバーと磁石で、壁にはりつけてしまうのもアリ。いつでも視界に入るようにしておけば、期限が過ぎたものをいつまでも取っておくということが防げます。

タオルハンガー2本で、コンパクト、かつスタイリッシュなタオル収納

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 狭い浴室こそ壁面収納が有効。2本のタオルハンガーを平行に縦に取りつけ、ロール状にしたバスタオルを差し込みます。下から順に取り出すことにすれば、きちんとタオルのローテーションができて、均等に使うことが可能に。タオルはここに入るまでと決めてしまい、傷んだら同時に新しいものに取り換えてしまいます。

壁面収納応用編:こんな所も使えばもっと便利に

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 壁ではありませんが、こんなところも収納場所としては見逃せませんよ!テーブルの下にタオルハンガーを2本取りつけて、逆さにしたボックスティッシュを置きます。テーブルの上がすっきり!掃除の際も、見た目にも、邪魔にならないアイデアです。

 いかがでしたでしょうか?ESSE11月号「収納&インテリア総決算」でも空間を有効活用した収納テクニックを多数紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

<撮影/飯貝拓司、大森忠明、山川修一>