「巨乳or貧乳」貯まるのはどっち?気づけばお金が貯まる人の特徴5つ

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夏休みにシルバーウィーク……遊び過ぎて「懐が寒すぎる……」という方も多いのではないだろうか。

そこで今回は、先日放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を参考に、お金が気づけば貯まっている人の特徴をご紹介しよう。

■1:人におごる

生物学者の池田清彦氏によると「人におごったことがない人は、お金が貯まらない傾向が強い」という。

人におごると、その瞬間はお金が出ていってしまう。だが、おごったことで他人から尊敬や信頼を得ることができるため、結果仕事が増えて収入があがる。つまり、出ていったお金がのちのち懐に戻ってくるのだ。

「割り勘で!」とケチって貯蓄に回すのではなく、たまには他人に快くおごり、人望を貯蓄する方が、気づけば貯金通帳の残高が増えているのだ。

■2:「ムダ」と思ったらすぐにやめることができる

「せっかく始めたことだから、途中でやめたらもったいないよなぁ〜」と、ポイントカードをコツコツ貯めていたり、資格の勉強を続けていたりしないだろうか?

脳神経外科医である菅原道仁先生によれば「時間=お金ですから。“ムダだ”、“しんどい”と感じているものに時間を割いている人は、お金が貯まらない傾向が強い」そう。

「ムダ」と思ったら、頑張っていたことでもすっぱりとやめてしまおう。そして、これまでやめたことに使っていた時間を、他の有益な行動に当てる方がよっぽど高収入になれる可能性があるのだ。

■3:胸が小さい

中国のIT関連企業がおこなった「ブラジャーのサイズとネットでの消費金額に関する調査」によれば、Bカップの女性は7%しか高額消費していなかったのに対し、Cカップの女性は17%、Dカップの女性は24%、Eカップの女性は33%にも達していたそう。

経済評論家の門倉貴史氏は「この結果から胸が小さい女性の方が、お金が貯まりやすい」と語っている。細かい因果関係は分からないとのことだが、ひとつの指標として覚えておくといいかもしれない。

■4:現金をほぼ持たない

マーケティング評論家の牛窪恵氏は「現金派の人より、カード派の人の方が年間で17万円多く貯金できる」と語っている。

カードは毎月明細をまとめて見ることができるため、管理がしやすいそう。また、いまや公共料金や携帯代など、日常生活でもカード払いが出来る範囲が拡大しており、ポイントが貯まりやすい。

カード会社にもよるが、貯まったポイントは電子マネー『Edy』に変換できたり、インターネットでの買い物に使えたりするため、結果的に支払いを安くできるのだ。

現金は必要最低限のみ持ち歩き、残りはカード払いをするスタイルに変更してみてはどうだろうか。

■5:コンビニとコンビニに設置されたATMを使わない

また、牛窪氏によれば「コンビニATMを使う人も、お金が貯まりにくい」という。

なぜなら、ATMの手数料だけで年間5,000円以上も消費してしまっているから。その上、コンビニの商品はやはりスーパーに比べて、定価のものがほとんどで、同じ商品でも値段が高い場合が多い。

お金をおろす際は、できるだけ取り扱い時間内に銀行のATMへ。買い物はスーパーへ。それだけで、年間10,000円近く支出が少なくなるかもしれない。

次の出費どきである、年末年始までに紹介したことを実践してみてほしい。どんどん下がっていく外気温に反して、懐は温まっていくのではないだろうか。