9日、中国中央テレビは、日本のメーカーが全自動洗濯物たたみ機を開発したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は洗濯物。

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2016年10月9日、中国中央テレビは、日本のメーカーが全自動洗濯物たたみ機を開発したと伝えた。

統計によると、人は一生の間に洗濯物をたたむために9000時間を費やしており、これは375日に相当する時間だという。しかし最近、日本のメーカーが全自動洗濯物たたみ機を開発し、発表した。中国中央テレビは「怠け者にとっての福音」だとしている。

このニュースに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「そもそも怠け者が服をたたむことなんてするか?」
「真の怠け者は服をたたむこともしない」

「本当の怠け者は服をたたまずに、洗濯かごから直接とって着る」
「私は服をたたむのが好きなんだけど、どうしたらいいのでしょう?」

「服をたたむのは時間の無駄にならない。おしゃべりしながらやテレビを見ながらできる」
「これは無駄な発明だ。今のクローゼットは服をたたむ必要なんてないだろ。乾いたら直接ハンガーで掛ければいいだけだ」

「中国中央テレビは中国人が日本製品を買うことを推奨しているのか?」
「自動洗濯物たたみ機って、どれだけ怠け者なんだよ。食事も機械に食べさせてもらうつもりか?」

「これは大きすぎだろう。1平方メートルは必要だ。北京の1平方メートル当たり4万元(約62万円)からすると、この金額で何回も海外旅行できる」
「この機械を使うのも面倒くさい」(翻訳・編集/山中)