ゲッ…そのせい!? 働き女子が「ブクブク太る」夕食のパターン4つ

写真拡大

秋になり、だんだんと涼しく過ごしやすくなってきましたね。“食欲の秋”といわれるだけあり、暑い夏に落ちていた食欲も復活して、秋の味覚を楽しむ女子たちも多いのではないでしょうか?

しかし、この時期気になってくるのが“秋太り”。とくに、働く女性の場合は、夕食の食べ方で“太る・痩せる”の運命が決まってしまうことが多いようです!

そこで今回は、海外の健康情報サイト『Women’s Health』や『BizLady』過去記事を参考に、確実に太ってしまう夕食のパターンと、それに対処する方法をご紹介しましょう!

■1:アルコールと一緒に食べる

1日の仕事が終わりほっとひと息。そんな時は、夕食とともにビールやワインなどを飲みたくなるものです。

赤ワインには数々の健康・美容効果があるといわれていることをいいことに、「ボトル開けたし、全部飲んじゃえ」というのはいくらなんでも飲みすぎで、超高カロリーになってしまいます!

また栄養士によると、アルコールを飲むと満腹ホルモンが鈍くなり、つい食べ過ぎてしまうそうです。飲み会やパーティーの時なども注意してくださいね! 食べる前にまず水をグラス1杯飲むと、食欲も抑制し、喉の渇きも潤います。

■2:1日で一番カロリーの高い食事にする

フルで働く人なら、朝は軽く食べて急いで出社。昼も忙しくて「ちゃんと食べるヒマがない!」という場合もあるかもしれません。

そうなると、その分夕食を食べ過ぎてしまいがち。「朝も昼もほとんどカロリーを摂ってないし、夜くらいいいわよね」と、豪華でカロリーの高い食事をドカンと食べていませんか?

栄養士によると、夜に量やカロリーを多く食べ過ぎると、体がそれを消化できず、脂肪に変わって太ってしまう可能性が高いそうです。日中に栄養バランスのとれた食事を摂り、小腹が空いたら低カロリーのおやつを食べるなどして、夕食にカロリーの高い食事をドカ食いするのは避けましょう!

■3:就寝直前に食べる

残業続きの毎日だと、夕食を食べる時間がつい遅くなってしまいがちです。夜8時ごろに帰宅して、それから夕食の支度をし、食べ始めるのは9時、寝るのは11時……などという生活を送っていないでしょうか?

就寝の直前に食事を摂ることで、消化のプロセスで睡眠が妨害されてしまうことがあるそうです。過去記事「ヤバッ今夜から早く寝よ!美を左右する“食と睡眠時間”のコワ〜い関係」でお伝えしたように、睡眠不足になるともっと食欲が増進し、太る原因になってしまうそうです。また、研究の結果、睡眠時間が短い人が一番多くカロリー摂取をしていたことも判明したそうです!

逆に、「米国で話題沸騰!痩せやすい体を作る“プチ断食”ダイエットのススメ」でお伝えしたように、1日8時間の中で食事をすると、痩せやすくなるそうです。つまり、朝9時に朝食を食べたら、夕方5時には夕食を終わらせるということ。

働く女性には8時間は難しいかもしれませんので、その食事時間は休みの日だけにし、普段はダラダラ食べずに9〜10時間以内に食事を終わらせるようにするといいかもしれません。

■4:テレビを観ながら食べる

1人暮らしの場合、帰宅したら寂しくてすぐテレビをつけてしまうこともありますよね。ご飯を作る間もそのまま、そして食べる間も……という人も多いでしょう。

しかし、テレビを観ながら食べると、つい画面に気をとられて、食事の味なんて分かりませんよね。そうすると満足感がなく、ついつい食べ過ぎてしまう場合が多いそうです。

食べるときだけでもテレビを消して、食材の味を噛みしめながら時間をかけて食べることで、自然と満足感が生まれそうです!

以上、ドンドン太ってしまう夕食のパターンをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

働く女性なら、上記4つを「全部やってる!」という場合も多いかと思います。「何をしても全然痩せない」という方、スリムになる秘訣は、案外カンタンなところに隠されているのかもしれませんよ!