「生理中の睡眠」が妨害される出来事…2位横モレを超える1位は

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生理中の過ごし方は、いつもよりも気を遣ってしまいますよね。

カラダが重く感じたり生理痛の痛みがあったりすると、一気に仕事へのテンションもダダ下がりという女子も多いのではないでしょうか?

とはいえ、女性に生まれた以上は生理とも上手に付き合っていく必要がありますから、頭を抱えちゃいますよね。

生理中の睡眠を快適にできれば、仕事の疲れも抜けて翌日への活力になりそうですけれど、「夜用ナプキンに変えても生理が気になって眠りが浅い!」という女性もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、大王製紙が500名の女性に行った調査結果をもとに、“生理中の睡眠を阻むリスク”ワースト3をご紹介していきましょう!

■ワースト3位:紙を装着するから「ムレてかゆくなる」

同調査で「夜用ナプキンの使用中、課題に感じているポイントは?」と複数回答で質問をしてみると、33%が選びワースト3位になっていた回答は二つ。その一つ目は「ムレてかゆくなること」が挙げられています。

ぐっすり眠るために夜用ナプキンを装着してベッドに入る女子もいるなか、ナプキンがあることでかゆみを感じるは課題ですよね……。

サラサラタイプのナプキンを使う、生理中は布団を薄くするなどの工夫をすれば改善が見込めるかもしれません。

■同率ワースト3位:量が多い日にはありがちな「一気にドッと出る経血」

また、同じく33%が選びワースト3位になっていた二つ目は「一気にドッと出る経血」でした。

生理の2日目や3日目などには、予想外にドバッと出てしまう感覚がわかる場面もありますよね。

眠っているときにドバッと出てしまうと、気づいてしまって目が覚めることもありそう。

タンポンを併用するようにすると、“ドバッ”で目が覚めるリスクを下げることができそうです。

■ワースト2位:寝相によっても恐怖な「パンティラインのわきの“横モレ”」

続いて、同調査でワースト2位になっているのは59%が選んだ「パンティラインのわきの“横モレ”」でした。

夜用ナプキンの装着にあたって専用のショーツをはいている女性は多そうですが、寝ている間にはどうしても動くので横から染みるようなモレを感じた経験のある女性も少なくなさそう。

動きの大小や寝相にもよりますが、念のため“羽根つき”を使用することで、横モレしても下着類を汚さない工夫に繋がるかもしれません。

■ワースト1位:寝返りでビクッとしちゃう「お尻のスキマの“後ろモレ”」

そして、同調査でワースト1位になっているのはダントツの64%が選んだ「お尻のスキマの“後ろモレ”」という結果になっています。

夜用ナプキンは大きめサイズが多いとはいえ、お尻まですっぽり覆ってくれるワケではないので、寝返りを打った時にスキマを感じることもありますよね!

スキマが生じている時に経血が出てしまうと、ジワーっと漏れたような感覚になって不安になりトイレに駆け込んでしまったことのある女性もいそうです。

以上、“生理中の睡眠を阻むリスク”ワースト3でしたが、いかがでしょうか?

生理中はカラダが“ダル重”になりやすいので、いつもより仕事の疲れも感じがちですよね。だからこそ、生理中の睡眠はしっかりととるべきなものの、夜用ナプキンをしていてもドキッとする場面もありがちです。

あなたも、生理中の夜にこんな“ドキッ”に遭遇したことがありませんか? 対策を強化することで、眠りが深〜くなるかもしれません!