水やり忘れて枯らせちゃう?スマートポットなら自動でやってくれますよ

写真拡大

ベランダガーデニングやベランダ菜園を楽しむ人が年々増えています。生活の中に緑があると、心にやすらぎや豊かさを与えてくれますし、自分で育てたハーブや野菜で作る料理は格別ですね。

庭がなくても楽しむことができるのがベランダガーデニングの魅力ですが、問題は水やり。せっかく大切に育ててきたのに、旅行などで長期間家を空けると帰ってきた時には枯れていた、なんてことも。

そんなお悩みをバッチリ解決してくれる、スゴイガーデニングポットが発売されることになりました!

それが「Parrot POT(パロットポット)」(1万8360円)です。

 

■専用アプリを使えば最大256個のポットを同時管理可能!

 

「Parrot POT」は、そのスリムな見た目からは想像できない2.2リットルの給水タンクと独立した4つの給水口を備えています。また、光量、温度、肥料、土壌の4つのセンサーも搭載し、植物の健康状態をリアルタイムで測定。自動で水やりをしてくれるというスグレモノなのです!

parrotpot7

それだけでも充分スゴイのですが、さらに専用アプリ「Parrot Flower Power」(iOS・Android対応)を使用すれば、最大256個のポットを同時に管理可能。自分のガーデニングレベルに合わせた水やりモードも選択できます。しかも、育てている植物のパラメーターから給水タンクの残量まで、一目で確認できちゃうんです!

parrotpot31

しかも水が少なくなった時はプッシュ通知で知らせてくれるという至れり尽くせりっぷり。これはもう未来のガーデニングポットと言っても過言ではないです!

parrotpot1

カラーは、植物の色やインテリアなどに合わせて好みで選べるスレートグレー(濃灰色)、ブリック(煉瓦色)、ポーセリンホワイト(ホワイトベージュ)の3色をラインナップ。

日本での発売日は10月15日。これからは植物もアプリで管理するスマートガーデニングの時代かも?

Parrot >> http://global.parrot.com/jp/

 

[関連記事]
寒い季節はインドアでハーブガーデン「Plantui Smart Garden」

鉢でもプランターでもOK!LEDで植物を育てて緑のある生活を

スゴい!電気も機械も水道も使わない自動野菜栽培システム

(文/&GP編集部)