「しごとば」シリーズ原画展開催

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 子供達に人気の職業を、道具や仕事の流れまで詳しく紹介した人気絵本『しごとば』シリーズの作者・鈴木のりたけが、ふるさと浜松市の教育文化奨励賞「浜松ゆかりの芸術家」を受賞した。

 同賞は、国内外で幅広く活躍する浜松市にゆかりのある芸術家に、浜松市長から贈られる賞。同賞の受賞を記念して、ブロンズ新社ギャラリールーム「青銅Room J」にて、「鈴木のりたけ しごとば「職人」展」が2016年10月22日(土)より開催される。

 会場では、「しごとば」シリーズの既刊5冊(『しごとば』『続・しごとば』『続々・しごとば』『しごとば・東京スカイツリーR』『もっと・しごとば』)から、手業の光る職人にフォーカスを当てた10点の原画を展示。

 また春華堂公式HPで公開中の、浜松銘菓「うなぎパイ」を作る、うなぎパイ職人の知られざる日々をユニークに描いた「職人くんの日々」の原画も特別展示される。

■「鈴木のりたけ しごとば『職人』展」
開催日時:2016年10月22日(土)〜11月6日(日) 13:00〜18:00
※期間中、金土日のみオープン
※11月6日(日)は鈴木のりたけ在廊予定
入場料:無料
場所:ブロンズ新社ギャラリールーム「青銅Room J」
住所:東京都渋谷区神宮前6-31-15-3C