10日、韓国・聯合ニュースによると、発火や爆発などの問題が相次ぎ、物議を醸しているサムスンの新型スマートフォンGalaxy Note7について、ある関係者が生産を一時停止したと明かした。

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2016年10月10日、韓国・聯合ニュースによると、発火や爆発などの問題が相次ぎ、物議を醸しているサムスンの新型スマートフォンGalaxy Note7について、ある関係者が生産を一時停止したと明かした。

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同関係者によると、サムスンは韓国、米国、中国の消費者関連部門との協議の中で生産の一時停止を決定した。現在、サムスン電子はこの問題についてコメントしていない。

サムスンは8月にNote7を発売したが、発火や爆発事故が相次ぎ、9月2日に250万台のリコールを発表。その後、新しい製品との交換を発表したが、交換後の製品でも事故の報告が寄せられていた。(翻訳・編集/北田)