【動画】齊藤工監督、デザイナー芦田多恵のドキュメンタリーショートフィルム制作

写真拡大

 俳優の斎藤工が「タエ アシダ(TAE ASHIDA)」を手掛けるデザイナー芦田多恵のデビュー25周年に向け、芦田多恵を約1年間追い続けたドキュメンタリーショートフィルム「アンベリール(Embellir)」の監督を手掛けた。現在予告編を公開中で、本編は「タエ アシダ」の2017年春夏コレクション当日の10月17日11時にブランド公式サイトで公開される。 齊藤工監督、芦田多恵ドキュメンタリーの画像を拡大

 芦田多恵は各界の著名人やセレブリティを顧客に持ち、エレガントでモダンなスタイルを提案し続けるデザイナー。ショートフィルムでは、同氏の父であるデザイナー芦田淳が設立した50年以上の歴史を持つメゾンで、生地の選択からデザインが生まれる瞬間や、コレクションが完成していく過程、コレクションの舞台裏など芦田多恵のものづくりを追う。齊藤工監督は「TAE ASHIDA 25周年のドキュメントを私が担当させていただくことは"偶然"で始まり"必然"に着地しそうです。自社生産メゾンを守り続け、お針子さんをはじめ職人方と膝を突き合わせながら多恵さんがデッサンから製品に仕上げていくプロセスは、ファストファッション全盛の現代にこそ残すべき作品になると信じています」とコメントしている。タエ アシダ 公式サイト