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米BOX OFFICE MOJOは10月7日〜10月9日の全米週末興業成績を発表した。

前週1位の『ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を2位に下し、『ガール・オン・ザ・トレイン』が首位初登場。世界的にベストセラーとなったポーラ・ホーキンズによるミステリー小説を映画化した作品で、『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントが主人公を演じる他、『ミッション:インポッシブル ローグネイション』のヒロインで鮮烈な印象を残したレベッカ・ファーガソン、『マグニフィセント・セブン』のヘイリー・ベネット、『ドラキュラZERO』のルーク・エヴァンスらが出演している。

2位同様、以下5位までの作品はそれぞれワンランクずつ順位を下げる中、6位に『The Birth of a Nation(原題)』が初登場。1831年に奴隷反乱の指導者として立ち上がった元奴隷のバプテスト教会牧師、ナット・ターナーを描いた伝記映画で、長編映画監督デビュー作となるネイト・パーカーが脚本、製作、主演も務める。プレミア上映された2016年1月に行われたサンダンス映画祭では、劇作品部門の観客賞と審査員大賞をダブル受賞した話題作だ。

その他続く7位の『Middle School: The Worst Years of My Life(原題)』も初登場。アメリカの人気作家ジェームズ・パターソンとクリス・テベッツによる児童書『ザ・ワースト中学生 人生で最悪の日々』を映画化した作品で、中学生一悲惨な少年の日常生活が笑いと涙で描かれている。

○北米週末興行成績TOP 10(10月7日〜10月9日)

(神野恵美)