これで完璧♪「結婚式の服装マナー」知っておくべき4つのNGポイント

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みなさんの中で、結婚式に出席したことがある人はどれくらいいますか?

秋は一年で一番結婚式の多い季節です。

まだの人も、人生で初!な人も必見!

実は決まりがたくさんある「結婚式服装マナー」のポイントをまとめて紹介します♪

 

 

白は花嫁さん専用カラー!

 

まず絶対やってはいけないのが、「白系」の服を着ていくこと。

 

 

ウェディングドレスの色はだいたい白ですよね?

白は花嫁の特権カラーなので絶対にかぶってはいけません。

さらに、クリーム色、薄ピンクなどのドレスは、写真写りによっては「白」に写ってしまうため避けた方が無難です。

ボレロやストールなども同じ。着席することが多いため、上半身のカラーは白っぽいものは避けましょう。

この間違いをすると、自分が恥ずかしいのはもちろん、新郎新婦にも恥をかかせていまうので絶対に気をつけましょう。

 

 

 

全身真っ黒もダメ!

 

よし!白以外ね!といってやりがちなのが「全身真っ黒コーデ」

 

 

 

 

 

Ai Satomiさん(@ai.satomi)が投稿した写真 -

 

 

 

 

全身黒づくめは「お葬式」を連想させてしまうため、お祝いの席にはふさわしくありません。

ドレスが黒なのはOKですが、例えば靴やアクセサリー、ボレロなどの色を明るいものにするなど、真っ黒にならないコーデにしましょうね。

 

 

 

肌の露出は時間によって注意!

 

色も注意が必要ですが、「肌の露出」も時間によって注意が必要なんです。

 

 

挙式や昼の披露宴では、ひざ上10cm以上のミニ丈、肩を出した服装はNG。

ノースリーブのドレスの場合は羽織物が必要です。

ただし、カジュアルな披露宴、夜の披露宴では、肩を出した服装でもOK。

挙式に列席する際は時間に関係なく、厳格な場所のため羽織物が必須です!

気を付けましょうね。

 

 

 

足元のマナーまとめ

 

「おしゃれは足元から…」なんて言うように、マナーももちろん足元まで重要です!
基本は「ナチュラルな肌色のストッキング+パンプス」です。

 

 

素足や黒のタイツなどは正式な場ではNG。

つま先やかかとが空いたサンダルやミュールも正式な場ではふさわしくありません。

 

 


いかがでしたか?

超基本の4つですが、「これだけは絶対守りましょう」の4つです。

結婚式は、友達だけでなく、新郎新婦の親族や職場の上司など、大切な方がたくさん列席する場所です。

そこでのマナー違反は、あなただけが恥ずかしい思いをするだけでなく、新郎新婦が恥をかくことになってしまいます。

 

せっかくお呼ばれしたなら、最低限のマナーを守って、オシャレして♪ 自慢のゲストとしてお祝いしましょうね!