ソニーSRS-X1

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 ポータブルスピーカーといえば低価格・低スペックか高価格・高スペックというイメージだが、最近は1万円以下の“低価格で満足度の高い”ものも。厳選した3商品を紹介する!

◆最長30時間再生、便利なカラビナ付きetc. 手頃な価格で防水機能も備えた本格派を厳選!

 行楽シーズンの秋。バーベキューやキャンプの際、音楽があれば、みんなのテンションも上がるはず。とはいえ、スマホのスピーカーは出力が弱く、雑音に消されかねないし、バッテリーが減ってしまうのもネックだ……。そんなとき役立つのがポータブルスピーカー。

◆球体で主張しすぎないプレーンなデザインなので、屋外でも自宅でも大活躍!

 例えば、小型ながら高音質を実現したソニーの「SRS-X1」。持ち運びに最適なのはもちろん、最大5Wのデジタルアンプを搭載し、キュートな見た目からは想像できない音の良さを実現する。1台でも十分だが、2台接続することも可能。価格も安いので2台で迫力ある音を楽しむのもアリだろう。防水仕様なので、風呂場で湯船につかりながら使用もできる!

【ソニー SRS-X1】
4色から選ぶことができる。おサイフケータイ対応のAndroidスマホならばタッチだけで接続が完了するなど利便性抜群! 接続でモタモタし興ざめする事態も避けられる

実勢価格:6640円(税抜き)
最大出力:5W
重量:185g
サイズ(幅×高さ×奥行き):約78×80.5x78mm
電池持続時間:約12時間
Bluetooth:対応

◆コンパクトでカラビナ付きなので手軽に持ち運べる

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1213610

 持ち運びに適しているという意味では、JBLの「JBL CLIP2」。ビルトインカラビナと呼ばれるクリップが付いているため、バッグやズボンのベルトストラップ、さらには木の枝などに簡単に取り付けられる。何かと荷物がかさばりがちなアウトドアシーンでは重宝するだろう。デザインも良いので、ファッションにこだわりたい人には特にオススメしたい。ビジュアルの良さに加え、JBLの特長であるクリアな中高音域とパワフルな低音を同時に実現。小さなフォルムから繰り出されるド迫力サウンドは圧巻だ!

【JBL CLIP2】
手のひらサイズとは思えない迫力ある低音を実現。JBLの得意な中高音域の音の良さも健在で、バランスあるサウンドを楽しめる。全5色の豊富なカラーバリエーションも◎!

実勢価格:6740円(税抜)
最大出力:3W
サイズ(幅×高さ×奥行き):141x94x42mm
重量:184g
電池持続時間:約8時間
Bluetooth:対応

◆武骨なデザインが魅力の本格仕様

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1213616

 変わり種では、ポータブルながらサブウーファーを搭載しているaudio-technicaの「AT-SPB300」だ。自然の騒音にも負けないパワーを発揮する。本体の背面にスマホを入れて使用するため、さまざまな衝撃から守るタフなプロテクトも◎。屋外でも安心して使うことができる。最長で約30時間の再生ができるため、バッテリーの持ちも申し分なし。加えて、単3電池を使用するため、充電がなくなったから使えないという屋外で起こりがちな悲惨な事態も回避できる。機能性の高さに加えて、ゴツいフォルムも男心を刺激する!

【audio-technica AT-SPB300】
Bluetooth接続には未対応だが、本体にスマホを収納できる。高透過性操作シート使用のため、タッチパネルで簡単に操作ができる!

実勢価格:5010円(税抜)
最大出力:3W(フルレンジ)、5W(サブウーファー)
サイズ(幅×高さ×奥行き):143x246x103mm
重量:約1kg
電池持続時間:約30時間
Bluetooth:非対応

 「SRS-X1」同様3商品とも防水対応なので、突然の雨に慌てる心配も無用。さらに、いずれもデザイン性が高いため、自宅での普段使いもできる。お手頃価格で使い勝手も抜群。大活躍すること間違いなしだ!