最後は池田勇太がバーディを奪って決着(撮影:福田文平)

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<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 最終日◇10日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>
「HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF」は池田勇太、ソン・ヨンハン(韓国)がトータル14アンダーで並びプレーオフとなったが、4ホールを経過しても決着はつかず、1999年のJGTO発足以来初めてプレーオフの月曜日持ち越しとなった。5ホール目から再開されたプレーオフは9ホール目までもつれ込んだが最後は池田が2メートルのバーディパットを沈めて決着。今季2勝目を挙げた。月曜日に試合自体を持ち越すのは今年1月の開幕戦「SMBCシンガポールオープン」以来だった。
前日4ホールのプレーオフでも決着つかず日没…
7時30分に18番ホールで競技を再開。しかし、この日も互いに決めきれない展開が続く。5ホール目、6ホール目、7ホール目と互いにパーを並べる展開。8ホール目はソンがセカンドでグリーンをとらえられなかったもののアプローチを絶妙に寄せてパーを拾うと、池田もパーで9ホール目に突入した。
ピンを切り直して迎えた9ホール目はソンがグリーンを外してパーとしたのに対し、池田はピンハイ2メートルのバーディチャンス。これをしっかり決めて長い戦いを制した。
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