大島優子は小3でドラマ出演!子役出身で驚く女性芸能人ランキング

写真拡大

今活躍している女性芸能人の中には、子役出身で芸能活動暦が長い……という人が意外と多いんです。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「“子役出身だった”と知って驚く女性芸能人は?」というアンケート調査を実施。

気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■子役出身だったと知って驚く女性芸能人No.1は……持田香織!

1位・・・持田香織(15.6%)

2位・・・遠野なぎこ(14.0%)

3位・・・大島優子(10.2%)

4位・・・観月ありさ(9.0%)

5位・・・中川翔子(8.6%)

1位には、「持田香織」が選ばれました。Every Little Thingのボーカリストとして活躍しており、歌手でスタートしてすぐ成功しているといったイメージがありますが、意外にも下積みは長い人物。

小学生の頃から子役として活動し、数々のCM、モデル雑誌に出演。また『VenusTap』の過去記事「2位中谷美紀!アイドルグループの一員だったと聞いて驚く芸能人1位は」にもランクインしている通り、1993年には『週刊ヤングマガジン』(講談社)誌上で結成されたアイドルグループに入り、CDデビューをしたことも。

残念ながらヒットすることはなく、一旦芸能界を離れますが、その後1995年の高校卒業を前に、縁あって五十嵐充に出会い、Every Little Thingを結成。ご存知の通り、大ヒットを飛ばして一時代を築く歌手となりました。

鳴かず飛ばずの苦難の道があっても諦めなかった芯の強さが、歌手としてトップに君臨する秘訣になったのかもしれませんね。

■2位は芸能界で離婚最速記録を持つ、遠野なぎこ

近年では、1度目の結婚が72日、2度目の結婚が55日で終わるなどのスキャンダルで注目を集め、お騒がせタレントの地位を確立している「遠野なぎこ」が2位にランクイン。

「本業なに?」、「ワイドショータレントでしょ」なんて言われがちですが、幼い頃から女優として活躍している人物です。

1985年、6歳の時に『鳥人戦隊ジェットマン』(テレビ朝日系)でデビュー。その後も子役としてコンスタントにドラマ出演を重ね、1995年に『未成年』(TBS系)に出演したのをきっかけに一躍有名に。1999年には若手女優の登竜門といわれる朝の連続テレビ小説『すずらん』(NHK総合)のヒロイン役にも抜擢。

残念ながら近年では過激な発言のほうが注目を浴びてしまいがちですが、もともとは子役時代から女優としてひっぱりだこで、数々の映画・ドラマに出演して女優として高く評価されてきました。また演技で、人々を魅了してほしいですね。

■3位はジュニアアイドルとしても活躍! 大島優子

3位には「大島優子」が入りました。前田敦子とともにAKB48のセンターとして人気を博したため、当然ながら「AKB48のオーディションで芸能界デビューしたんでしょ?」と思われがちですが、デビューは子役として。

なんでも8歳から母親の薦めで劇団に所属し、デビュー作は、小学3年生の頃に出演した『ひよこたちの天使』。1996年4月クールのTBS系「花王 愛の劇場」枠で放送されていた昼ドラマです。

さらには12歳からジュニアアイドルとして活動。THE ALFEEの高見沢俊彦がプロデュースしたジュニアアイドルユニット・Doll’s Voxに加入したことも。

17歳のときに「第二期AKB48追加メンバーオーディション」に見事合格して、現在に至ります。数多くいるAKB48メンバーの中でも1、2を争う人気者となった背景には、子役時代に学んだタレントとしてのスキルが関係しているのかもしれませんね。

以上、「“子役出身だった”と知って驚く女性芸能人ランキング」をお伝えしました。あなたは誰に驚きましたか?

【画像】

※ CHIBA, JAPAN - JUNE 25:  Yuko Oshima of AKB48 during the MTV Video Music Aid Japan at Makuhari Messe on June 25, 2011 in Chiba, Japan.  (Photo by Hikaru Ogawa/Getty Images)